第7話 初めての依頼
こんにちはお松です。今回は、ひかるが初めてダンジョンにいどむ話になっています。ぜひ読んでみてください。
ひかるが差し伸ばしてくれてる手を振り払ってハクはひかるのほうを真っ直ぐに見つめた。
ハク:「俺を仲間に…本気か?さっきまでお前を殺そうとしていた男だぞこの俺は」
ひかるは、そんな弱りきっているがまだ諦めていないハクの顔を真っ直ぐに見た呟いた。
ひかる:「仲間になってくれないなら申し訳ないけどここで消えてもらうよ?」
ハクは、ひかるの言葉を聞いてなぜか笑った。
ハク:「ハハハ…お前もゆうようになったな…いいだろうどうせこのまま死ぬくらいならいっそお前のどれいにでも仲間にでもなってやるよ」
ひかるは、笑顔になりまたハクに手お差し伸べた。
ひかる:「ハクさん…いや魔法使いハクならそういってくれると思ってましたよ!」
ハクは観念したかのようにひかるの差し伸べた手をとった。
ハクさん:「それで…俺が味方になってやったがこれからどうするんだ…冒険にでも出かけるのか?」
そんな質問にひかるはすぐに答えた。
ひかる:「そうだな〜俺の能力もくそ強いみたいだしハクの魔法も役に立つからな〜世界を見るのも悪くないかもな」
そんなことを考えていると、今の今までひかるを守ってくれていた女性従業員が口を開いた。
女性従業員:「ならこの依頼受けてくれませんか?」
1枚の紙がひかるに手渡された。その紙には、「肋骨山にいる人食いグマを退治せよ」と書いてあった。
ひかる:「この依頼をこなせばいいんですね分かりました!僕と魔法使いハクが必ず退治してきますよ」
と元気よくいった。
女性従業員:「たのみましたね肋骨山はこの始まりの街をでて真っ直ぐ東側に進んでいくとつきますので」
とていねいに道を教えてくれた。
ひかる:「分かりましたでは行ってきます。」
そういうと面倒くさそうな顔をしているハクを連れて街の門をくぐり外にでるのであった。
肋骨山に行く道中いろいろなモンスターに道をふさがれたがそのほとんどはハクの煉獄炎という火球の魔法で弾け飛ばした。
そんなこんなでやうやく山の近くまでたどり着くとさっそくといっていいほど大きなドラゴンが道に立ちふさがった。
ひかる:「ハクこのドラゴン倒せる?」
ハクに取りあえず聞いて見た。
ハク:「無理ではないがこんな大きなドラゴンとなるとそうとう時間がかかるぞ」
そんな言葉が帰ってきた。
ひかる:「じゃあいいや時間の無駄だし僕がやるよ」
そういって自身満々にドラゴンの腹にこんしんのパンチを食らわせた。
しかし、なぜかドラゴンはぜんぜん平気そうだった。
ハク:「もしかして…お前自分の力の引き出し方まだ知らないんじゃないよな…」
と恐る恐る聞いてきた。
ひかる:「うん…力の引き出し知らないかもどうしようこれ…」
ハクがものすごい分かりやすいため息をついた。
ハク:「俺はこんな奴に負けたのか…今は取りあえずやばいからな俺がドラゴンのきお引くからその間にお前は力の引き出しかたを考えとけ!!」
そういうと、ハクとドラゴンの激しい戦いが始まったのだった。




