第6話 ハクVSひかる
こんにちはお松です。今回の話は作品の題名どをりハクとひかるが命をかけた白熱のバトルをするという熱いてんかいになっています。
きになるかたはぜひ読んでみてください。
静かな空間の中、最初に口を開いたのはハクだった。
ハク:「どうせお前も金で動いてるコマだ…そんなコマごときにこの俺を止められるかな…」
ハクは、ナイフで棒を弾くとナイフを床に投げ捨て魔法の杖を手にした。
ハク:「そんな棒でこの魔法がふせげるか?灰になってしまえ煉獄炎」
ハクが魔法を唱えた瞬間に、火球が女性従業員とひかるのもとに飛んできた。
女性従業員:「火球魔法!こんなの私じゃあたえられない…は〜死ぬ前に美味しいもの食べとけば良かった」
女性従業員は、全てを諦めたように棒を地面に捨て火球を受け止めようとした。
その時だった。急に火球がかき消されたのだ。
ハク:「なんだと…最大パワーを出していないにせよあの魔法を消すとは」
ハクは、ものすごいどうようしているようだった。
すると、女性従業員が自分の後ろにひかるがいないのに気がついた。
女性従業員:「あれ?どこにいったの…まさか火球の巻き添えに…」
女性従業員がそんな想像をして少し震えた。
ハク:「いや…そんなはずない。俺の火球が消えた理由が人にぶつかったのなら、ひかるの前にいたあの女が先に消えるはずだ…」
そうハクが頭の中で推理していると、ハクの後ろから声が聞こえてきた。
???:「ハクさんずっと僕を騙して面白かったですか?」
ハクは、異様な殺気を感じ取り後ろを振り向いた。
ハク:「く…力が覚醒したかひかる…」
ひかるは、ハクの顔を見てにやりと笑った。
ひかる:「おかげさまでね…怒りと悲しみで力が目覚めたみたい…今ならあなたも倒せるかもねハクさん…」
と物静かにいった。
ハク:「ならばやってみるがいいひかるよ!死ね最大魔力煉獄炎」
ハクが魔法の力をとても込めたせいか、さっきよりも2倍も3倍も大きな火球が飛んできた。
ひかる:「じゃま」
そうひとこと言うと、とても大きな火球を素手で触り破壊した。
ひかる:「じゃあ次僕のばんね…」
そういうと、ハクのことを衝撃波のようなものでぶっ飛ばした。
ハク:「がは…さすがは破壊の力…衝撃波だけでこの力…もう俺の負けだとどめをさせ」
そうひとこというと、ハクは壁によりかかりぐったりとした。
すると、ひかるは何を思ったのか弱りきっているハクに手を差し伸べ笑顔を作りこういうのだった。
ひかる:「僕の仲間になってよハクさん」




