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第5話 裏切りもの

こんにちはお松です。この小説のリメイクで、最新話の投稿が遅くなってしまいました。すみません。


今回の話は、あるキャラクターの本性が明らかになる衝撃的な展開がある話になっています。とてもドキドキするような話にしましたので、ぜひ読んでみてください。

自分のあまりの強さに驚いたひかるは、現実を受け止められないでいた。


ひかる:「あの〜これって機械の故障かなんかですか?」


だめもとで受付の女性従業員に聞いて見た。


女性従業員:「いやいやこの機械がそう簡単に壊れるかよもしかして僕ってそうとうなおバカさん?」


ひかるは、自分のことを馬鹿にしてきたので、女性従業員に機械から出てきた紙を見せつけてやることにした。


ひかる:「この紙を見てもまだ故障じゃないといいきれますか?」


女性従業員は、少し驚いた顔をして、ひかるが持っている紙の内容とひかるの顔を交互に見た。


女性従業員:「なんだよこのランクと能力本当に機械壊れてたぽいわ〜ごめんね〜」


といいながら、女性従業員は違う機会をカウンターに出した。


女性従業員:「こっちでまた計り直す?」


と聞いてきたので、ひかるは取りあえずハクさんに相談することにした。


ひかる:「ハクさんもう一回計ったほうがいいですかね」


と聞いた。すると、なぜか急にひかるの首元にナイフが向けられた。


ハク:「ひかる…お前を生かしてをくのは危険すぎるる…悪いが死んでくれ…それが俺の質問えの答えだ…」


ひかるは、自分の首元にナイフをあててるのがハクさんだとしって少し震えた声で質問した。


ひかる:「何で…何でですかハクさん」


何でこんなことをするのか理由を聞こうとした。


ハクさん:「簡単なことさ…一つはお前を生かしてをくと危険だと考えたから…もう一つはもともと俺はお前を殺すつもりだったからだ」


当たり前の決断かのように言い放った。


ひかるは、あまりのショックに言葉を失ってしまった。


ハク:「では…さよならだひかる」


その言葉と同時に、ハクはひかるの首元めがけてナイフをふるった。しかし、ぎりぎりのところで何者かにナイフが止められてしまった。


ハク:「なぜだ…なぜ邪魔をするお前には関係のないことのはずだ…」


なんとひかるを助けたのは、受付をしていた女性従業員だったのだ。女性従業員はどこからか棒を持ってきてナイフから守ってくれてれていたのだ。


女性従業員:「なぜかと言われてもね〜客を守るのも受付の仕事だし…面倒くさいし命張らなきゃなんないけどね…」


女性従業員は、ゆうかんにハクに立ち向かっていた。


そしてお互い睨みつけあい、守るものがある人間と、今すぐ危険だと感じた人間を殺したいと思う人間とで、命の駆け引きが始まるのであった。





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