第2話 異世界生活初めての村!!
こんにちはお松です。前に配信した第一話「いじめられっ子からいきなり最強」を見てくれている読者の皆様がいたので、こちらの作品の続編をかきました。ぜひ興味のある方は、見てください。感想もお待ちしています!!
大きいスライムに襲われて、謎に助かってからはや3日目ひかるは、なぜあの時スライムがかってに消滅して助かったのかを頭をひねり考えていた。
考える内にひかるの頭のなかには、スライムが出てきたってことはここは異世界…異世界に迷い込んだということは帰り方が分からない……という結論がでた。
ひかる:「くそが〜」
とついひかるは心の中の声を出してしまった。
しかし、そんなことしてる場合じゃないと思いまたモンスターが襲ってきても良いように何か使えそうな物を探しに出かけることにした。
3分後……探し回ってようやく手にした物が、「木の枝太め2本」「なぜか道に落ちていた謎の青いコイン」以上
ひかる:「終わった俺の異世界生活」
とつい弱音を吐いてしまった。
そんなこんなしてる間に、またモンスターが出てきた。しかもこんどはバリバリの強そうなドラゴンだったのだ。
しかし、こんなところで死んではい終わりにはしたくなかった。
ひかる:「よし…逃げるか」
ひかるはあっという間に決断した。
しかし、現実も異世界も甘くはなく、ドラゴンは翼を広げて羽ばたきひかるの目の前に降りてきてとうせんぼしてきたのだ。
ひかる:「何か前にもこんなことあったよね…」
腰を抜かしながら一人ごとをいっていると、遠くの方から男の人の声で呪文のような声が聞こえてきた。
呪文が聞こえなくなると、なぜかひかるの目の前でみるみるドラゴンが小さくなっていきやがて小さくなりすぎたのかひかるの目の前から突然消えた。
ドラゴンがいなくなったことで安心したのか、急に疲れが湧いてきてひかるはその場で意識をうしなってしまった。
………
朝の光でひかるは目を覚ました。
ひかる:「僕はどうなったんだ…ここはどこなんだ…」
そんなこんな考えていると、部屋の扉が開き白髪でサラサラした髪がある男の人が出てきた。その男の人は見た目は、ざ魔法使いといった感じのかっこうだった。
しばらくして、魔法使い見たいな男の人がひかるの寝ているベットの前まできてひかるの顔をのぞきこんできた。
男の人:「起きたか…お前丸々3日眠っていたんだぞ」
とひかるに話しかけてきた。ひかるはそんなことも構い無しに
ひかる:「失礼ですがここはどこですか?」
と聞いてみた。
男の人:「突然だなお前…ここは世界一平和な村「始まりの村」っていう小さい村だ」
男の人は、ひかるの突然な質問にも親切に答えてくれた。
ひかるは、質問に答えてくれたことに感謝しながらも心の中では
ひかる:「なんか突然街にきちゃったよ…しかもゲームとかでありそうな名前の街だし」
と一人で考え込むのであった。




