第5話 突然の告白。
「ごめんっ……」
由『夏木…!!』 ーガラ…ー 巧『…夏木?』 「たくちゃん……。」
こんな顔…見られたくないよっ……。 「和輝…目覚めたから…。」
旬『夏木!!』 巧『何があったんだよ…。』 『あの…女っ…何なんだよ…!!』
ー巧サイドー こいつ…もしかして… 『夏木の事、覚えてないのか?』 『夏木って…あの女の名前…?』 『そうだけど…。』 『ふ〜ん……』 旬『和輝……。』 『俺ちょっとさがしてくる…。』 由『あっ…ああ。』 『何でいちいちさがしに行くわけ!?』 『覚えてないんだろ?』 『?』 『だったら…夏木は俺がもらう!』
ー和輝サイドー 巧が何を言ってるのか分からなかった…。 『何だよ…!』 ーガンッ!!ー 旬『(ビクッ!)』 『ごめん…今日は1人にして…。』 由『でもっ…。』 旬『由…1人にしてやれ…。』 『ごめん……。』 旬『また…来るよ。』
私は病室を出た後、病院の中庭のベンチに座っていた…。 ーピト…ー 「たく……ちゃん…。」
巧『飲め…。』 「強制…(笑)?」
巧『うん…。強制。』 「ありがとう…。」
巧『大丈夫…?』 「大丈夫じゃないよっ…。」
巧『夏木……。』 「やっと…恋人になったのに!!こんなのってある!!?」 巧『っ……。』 「神様のいじわるっ……うっ…。』 ーギュッ…ー 「たく…ちゃ…ん…?」
巧『俺…女には興味ない。って言ったけど…お前だけには興味があるんだ……。』 「え……?」
巧『会った時から好きだった……。』
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