第4話 記憶。
読みづらいかもしれません!(>_<)
「みんなっ…!!」
由『夏木!!』 「和輝は……!?」
巧『手術中…。』 「死なないよね…?」
旬『あいつは絶対、死なない…!!』
ー2時間後ー 巧『先生…。』 「先生!!和輝は……!!」
先『命には別状ありません…。ただ…。』 「ただ!?」
先『頭を強く打ったため、記憶が…。』 「記憶喪失ですか…?」
先『はい…。』 「そんなっ…!」
先『今…病室へいます。行ってください…。』 巧『とりあえず、行こう…。』 「ぅっ………」
ーガラ…ー 病室へ行くと…今にも起きそうだった…。 「和輝っ…。」
やっと『好き』って言ったのに……どうして……?どうしてよ!!! 神様のいじわる……。 神様のいじわる!!
「ん…。」
目を覚ますと…朝になっていた…。 ーピクッ…ー 「和輝!?」
『ん……。』 「和輝!!大丈夫!?」
ーバッ!!ー 「和輝……?」
私の目をじっと見ている…。 そしてーー。 『だ……れ……?』
「何、言ってるの!?」
あっ…先生が言ってたっけ…。 『記憶喪失』 『 もしかして…俺のファン……?』
ーガラッ!!ー 旬『和輝!!お前、目覚めたのか!?』 『ごめんなぁー心配かけて;』 由『はぁー;でも、よかったよ〜。』 『巧は?』 ちょっと待って…。どうしてたくちゃんとかは覚えてるのに私だけ覚えてないの…? 由『あっ!でも、記憶喪失じゃなくてよかったよ〜!なっ?夏木!』 「っ……。」
旬『夏木…?』 『なぁ…この女…誰?』 由『はぁ!!?何、言ってるの;?夏木はお前の……『もう、知られたの!?俺の事…』 旬『和輝……俺らの事は覚えてるのに夏木の事は覚えてないの……?』 『ここまで来たんだ…?』 「!!!」
『まだ、何も発表してないのに…。邪魔なんだよねぇ…。』
「ちが……『この女、追い出して……。』
和輝が記憶喪失ですね…; 感想待ってます!




