第3話 事故…。
ースタジオに入り…ー 『よしっ!もう、大丈夫だな…!』 「みんなは!?」
『後から来るよ。』 「あっ……。」
手を見ると…まだ、和輝の手は夏木の手を握ったままだった……。
「和輝っ……!」
『どうした……?』 「私さぁ……和輝の事……好き…。」
ー和輝サイドー 『マジ……?』 何か嬉しい…。 『俺も………。』 「!?」
ーギュッ…ー 『前から好きだったよ…。夏木……。』 「離れないでよ…?」
『約束する。』
俺の唇と夏木の唇はいつのまにか…重なっていた……。 でも…夏木…ごめんな…? 俺があんな酷い事言って……。だからあいつの所へ行ったんだよな……。 本当にごめん……。
『おめでとう!!』 その後、俺と夏木の事をメンバーに話した…。今は『お付き合いおめでとう!!パーティー?』をしている…。 旬『いやぁーでも、びっくりしたよな!』 由『仕事ではイチャつくなよ!』 『さぁ〜?分からないよ。』 「ちょっ…///」 『覚悟してね?夏木。』 「ばかぁ…///」
巧『…もう、11時か…。明日も早いから、今日はここまでな…。』 「うん。」
悪夢はこの後起きた…。 俺はみんなと別れて、1人で家に帰ろうとした…。 「拓哉!!危ない!!」
『!!!』 ードンッ!!ー 「きゃあ!!大丈夫ですか!?誰か救急車を!!」
俺は…男の子を助けようとして、車にはなられた…。
嫌な予感がした…。 「寝よ…。」
ー♪♪♪ー 「もしもし…?」
由『(夏木!? 和輝が…和輝が……!!)』
2人は恋人どおしになりましたが…和輝が事故にあいましたね…! 感想待ってます!




