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第1話 幼なじみ。

連載第2弾です! 前回は7話で終わってしまったので長くしようと思ってます! 苦情は受け付けませんよ!

ー ピーンポーン…ー 「あら!夏木ちゃん!!いつも、ごめんなさいね〜!」

「いいえ!!」

「和輝〜〜!夏木ちゃん来たわよ〜〜!!」










『ん……。』 ーガチャ!!ー 「和輝!!仕事、遅れるよ!?」

『あと、10分…。』 「もう、10時だよ!?スタジオ入り30分なんだけど!!」

ーガバッ!ー 『マジッ!?ヤベェーー!!』 「早く!!」

『できた!!』(はやっ!) 『母さん!今日、あいつらたちと夜ご飯食べてくるから!!』 「はいはいっ!」

『行ってきまーす!』










ースタジオー 『ハァ……ハァ…。間に合った…。』 「何でいつも起きれないわけ!?」

『知らねぇよ……。』 『10分遅刻…。』 「たくちゃん!!」

『おはよ…。夏木。』 「おはよ!!」

『って!俺には!?』 『無視無視〜!』 「旬!」

『かわいそうだね〜夏木は。』 「やっぱり〜?」

『あれっ!?由は!?』 『ここにいるよ!』 「ゆうちゃん!お・は・よ!!」 『お・は・よ!』 私の名前は柚子川夏木! ここにいる男4人は『四神』という人気のグループ! 佐山和輝ボーカル 梨夜巧ギター 中城旬ベース 黒田由ドラム







私と和輝は幼なじみなのです。 スタッフ『四神さーん!お願いしまぁーす!!』 『はい。和輝、旬、由!行くぞ。』 『じゃあ、夏木待ってろよ!』 「私はマネージャーだから待ってます!!」

ちなみに! 私は『四神』のマネージャーやってます。







ーバタンッ…ー 「いつ、帰ってくるかなぁー?」

雑誌を見てると… 『問20!好きな女の子のタイプは?』と書いてあった…。 『答:美人な人がタイプです!』 「あきらかに私じゃない…。」

好きなのになぁ…… 和輝の事ーー。

どうでしたかー?読みやすかったかなぁー?

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