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中編
僕は、自分なりに必死に生きてきた。
その甲斐あってか、彼女には決して、彼女の放った一言にて、落ち込んでいるように思われないように彼女の前では、振る舞えた。
それが、続き、続いたが、いよいよ自分一人で、ショウカできないことを悟ると友達に、相談することにした。
その友達は、男で同じ町内に住んでいた。
彼と会う日は、町の納涼祭になり、予定通り向かい、その途中、いくつもの露店をクグったが、僕は、やはり男性でか、客として、そこにいた、とある女性グループらと、そこから少し離れ一人でいた、やはり女性に目がいった。
正直、それに救われた思いをしたが、この時は、まだ、何故、そう思ったのか分からなかった。
友達は、賑やかな場所のベンチに座っていて、僕は、彼を見つけると挨拶も、そこそこに本題に入った。
一通り、なるべく、ゆっくり話すと、ソッコー、
「アルアルじゃないか?」と返された。




