三十五話 ラジオ体操 すみません・・・・・・・。
申し訳ございません。。。。。。。
間違えて、別の小説の三十五話を投稿してしまいました。・。
久し振りに見直しましたところ、気づいた、という次第でございますので、このような対応をさせていただいております。
消すことも考えましたが、この三十五話が消えてしまいますと、別の小説の続きとかみ合わなくなる可能性が出てきたため、消さず、このままにしておく、ということにいたしました。
読者の皆様のひろいお心で受け止めていただけますことを願っております。
2019/07/14 緑憐
プログラムナンバー1
ラジオ体操。
なんというか、名誉あるプログラムナンバー1に似合わない競技?である。
そりゃあ一気に600人とか1000人とかが乱れずにラジオ体操踊ったら
団体競技、みたいな感じで成り立つんでしょうけど。
残念ながらここの小学校は全校289人。
そして人数に似合わない大きさのやけに広いグラウンド。
グラウンドのコース内でラジオ体操を踊ったって
親たちは生徒用応援席の後ろから生徒の体操を見る訳で。
しかも遠いところで踊ってる。
どう考えても親から見える様子は
生徒の後ろ姿なわけで。
もういっそのことラジオ体操をナンバー0にしちゃえば良いんじゃないかと・。
結構本気で思った。
私がこの6年間、毎年可哀想だなあと思う人が5,6人いるのであるが
そのうちの一人が『朝礼台の上でラジオ体操を踊る体育委員』である。
体育委員担当の先生は 超名誉なこと と生徒たちに言っているが
体育委員は 名誉なことだけど絶対やりたくない と、思っているだろう。
たった一人親たちに顔を見せて踊る体育委員
変に目立ち、このあとの競技で注目される体育委員
お疲れさまです、体育委員、。




