終極
xx「使い過ぎたか たまぎれだ! っ誰かきた!」
平尾「 いにゃいにゃ どこかにゃー
あれっみんな! 死んでるにゃー
これで後は・・・本多にゃ 橘ゃだけだにゃ」
xx「 こいつ! 邪魔だ」
その頃
本多「 お前が 死者だろ!! 橘」
橘「 違うよ 死者は・・・」
本多「だれだよ!! 言えよ」
橘「あっ! うううしろ!!」
本多「なんだよ 後ろに何も・・・」
平尾「ニャハハハ ナイフでグサリ
気持ちいいのにゃー」
橘「平尾さん! あなた」
本多「お前が なんで俺を・・・」
平尾「私の力じゃいきのこれにゃいから 力を借りたにゃ」
xx「その通りだ」
本多「 お前が死者か虎川 ・・・ 悪かったな 橘・・」
空間が歪んだ 本多が消えた
後三人!
クラス名簿
男子 女子
一番
二番
三番
四番
五番
六番
七番 橘 夕陽
八番
九番
十番 平尾 萌
十一番
十二番
十三番
十四番
十五番
虎川「俺は別に死んじゃいない!」
平尾「虎川さすがだにゃー でも生き残るのはあたしだにゃー パァン!」
一発の銃弾は虎川めがけて発射され
たはずだった。
虎川「カチャカチャ ピュン グサッ
おまえ、ナイフ好きだろ」
平尾「なんで !? 玉がでないにゃ」
虎川「おまえが 裏切りのは分かってたんだよ 平尾! 生き方が卑怯なんだよ だから玉を抜いといた。」
平尾「にゃ・・・」
橘「虎川・・・」
虎川「おぉっと 橘と俺な一対一とは
燃えるね」
橘「ふざけないで」
虎川「ふざけてるのは 橘の方だ
まだ気づかないのか このゲームの
本当の正体!
政府の連中がお金もうけのギャンブル
でやってるってのはな 表向きなんだ
本当はな こっくりさんを育ててるんだよ」
橘「育ててる」
ピュン ファン
虎川「 さすが! こっくりさんだ
避けられるのか」
橘「えっ? 私がこっくりさん?」
虎川「 終わりだ」 ピュン ピュンピュン ピュンピュンピュン
グサッグサッグサッグサッグサッ
橘「 死ねシネ死ねシネ死ねシネ」
虎川「なっ! サイコキネシス!」
嘘だろぉ
刺さったナイフが全部俺のところに
虎川「ウワァァガハっ」
橘 夕陽がこのゲーム生き残り終極




