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プロローグ
きっと、誰も知らなかった君…
ずっと、私だけが知ってる君…
今までで一番好きだって思った。
優しく包んでくれた大きな手、少し低い声。
高い背、優しい笑顔、黒い髪、仕草や口癖、全部がすき。
何回言っても足りないくらい、大好きだよ?
誰よりも君を想ってるよ…ねぇ?
なんで、もういないの?
もっと早く気付けばよかった…早く言えばよかった
今更おもっても、遅いのに伝えたい
届くことのない想いを叫びたい
あの空に…君に届きますように願いを
こめて…
ねぇ…もう泣いてないよ?
きっと、誰も知らなかった君…
ずっと、私だけが知ってる君…
今までで一番好きだって思った。
優しく包んでくれた大きな手、少し低い声。
高い背、優しい笑顔、黒い髪、仕草や口癖、全部がすき。
何回言っても足りないくらい、大好きだよ?
誰よりも君を想ってるよ…ねぇ?
なんで、もういないの?
もっと早く気付けばよかった…早く言えばよかった
今更おもっても、遅いのに伝えたい
届くことのない想いを叫びたい
あの空に…君に届きますように願いを
こめて…
ねぇ…もう泣いてないよ?