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エッセイ2

どこで誰が聞いているかわからない

作者: 太陽
掲載日:2026/05/21

 人の本音とは、リラックスしている時や誰もいない空間なので表われるものです。

しかし、職場では、気が緩みやすい場でも、ある程度の緊張感を保っていないと大変なことが起きることがあります。


私がエレベーターに乗っていた時のことです。ホッと胸をなで下ろして 思わずボソッと上司の愚痴を声に出してしまったのです


「私に仕事をさせて」なおかつその責任を後輩に押しつける そんな上司の愚痴が止まりません。


それに賛同するように 隣り合わせた同僚ともその話題で盛り上がりました。

つい砕けた口調で会議の内容について話していたところ、エレベーターからその上司が乗り合わせてしまったのです。


私はハットして思わず口を押さえますがときすでに遅し、上司にその内容が聞かれめっちゃくちゃ怒られてしまいました。


後日「エレベーターの中でも会話は気をつけなさい」と窘められたです




「壁に耳あり、障子に目あり」という言葉がありますがエレベーターのみならず、洗面所、トイレの中など、どこで誰が何を見て、何を聞いているかわかりません。

なので私は職場では会社や上司の愚痴を言わないようにしようと心に決めたのでした。


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