表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

図書館。

ぶざまな、花束。

作者: caem
掲載日:2021/02/12


 どうしてそんなに 魅せるの 悲しい素振りを


 ものすごく楽しそうな キミの笑顔 掴んだ掌


 絶対離さない 一生掴む ポケットのなかで


 滲んだその柔らかな 冷たい 些細な感触は


 キミは寒がりで ボクは暑がりだから


 隠し通すのはムリかもしれない


 お別れが近づいてきている 長い旋律が もう


 このまま ずうっと 一緒に立ち尽くしていれば


 それだけで


 ただ我が儘 たぶん きっと 絶対に


 いつかまた あの頃を思い出すことになる


 佇んでしまった そう 大好きだったから キミに

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ