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世界最強の剣銃士が異世界に飛ばされ最弱になった場合  作者: 白浜 弘毅
真白の兎(しんはくのうさぎ)
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モデルチェンジ

行こう、奇跡を起こす手は一つじゃない。

鵡霧夢を倒したせいかこの町ではすっかり有名になってしまった。

だがいい経験を積んだものだ、いつまでも過去にとらわれていては一歩進むどころか前にすら進めなくなってしまう。

いままで傷もつかなかった外套も少し傷が出来ている。

どれ思い切って防具でも...。

「よお、元気か?」

またか、あれ以来帝技などのメンバーがこの宿にちょくちょく来るのだ。

何をたくらんでいるのやら。

「防具の新調かい?、だったら良いとこ知ってるぜ」

...今回だけ助かろう。

この宿から二十分ほどでその店に着いた。

ギンイやキユなども興味があるらしく来た。

「この防具をお願いできるかおやっさん」

ここの店主は高齢の爺さんが今から約四十年前に開いた店らしい。

「見たことの無い素材で出来てるね」

そういうとすぐ工房にいってしまった。

「ここ安いのにさおかしいぐらいいい物置いてるんだよな」

その理由を聞いたが悲しかった。

爺さんの孫も狩人だったがモンスターに殺されてしまい同じ思いをしてほしくないという思いからこうなったらしい。

「たまに稼いだらここに寄付しろよw」

そんなことを話している間にもう出来ていた。

「すまんの、素材上色が白になってしまった」

「いや、ありがとう」

とても軽く機動力や柔軟性はトップクラスだ。

新たな防具で新たな敵と。

新たな風吹かし、栄光を掴め。

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