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『そろそろ魔王城に着くはずなんだが・・ってか。結局十勇士の出迎えなしかよ。まさかガチ勇者が乗り込んでたりして、しかも結構ヤバい感じか?急がねえと・・』

 

「さっきから何をブツブツ言ってるんですか?てかこの作戦。ほ、本当に大丈夫なんですよね!?」


『まあ慌てなさんな。聖女さんよ。絶対に大丈夫だから。多分。こういうのは慌てたほうが負けーーーん?』



「ひ、人を呼びますよ!汚らわしい!」


「へっへっへっ・・いいじゃねえか。姉ちゃん・・俺らもあのイカれた【魔王】を討伐しにいく【勇者】一行なんだ。これから歴史に名を刻む英雄様といい事出来るなんて、そうそうねえよ?」



『これは・・』


「これは・・」


『懲りねえな。アイツら。大体だ。大体。山賊やるには優しすぎるんだよ。追い剥ぎってもんを分かってない。女は戦利品ってのを分かってない。ああ、教えてやらなきゃいけないことが山ほどあるわ』


「女の人達・・4人いますね・・・4人」


『えっ・・?ププ・・マジだ。お前と違って、ぼっち。じゃないじゃん。あらかた勇者一行、ってヤツか?』


「ワタシは・・1人・・1人だった・・」


『おいっ!勝手にダークサイドに陥てるんじゃないよ!まあ、スルーだ。スルー。今度こそ。なんか人数構成といい装備といいガチ勇者っぽいしな。俺達は自分で手一杯だ。行くぞ?』


「今度こそ?まあ。4人だし。4人・・」


『そ、そうと決まったらさっさと行くぞ。なあにあの手のパターンならあの女共大丈夫さ。テンプレ真っ只中だしな。どこぞのヒーローがーーー』


ドドドドド・・

漆黒の名馬にまたがりしそこの偉丈夫

ドドドド・・・

手には身の丈の2倍程もある巨大な黒槍を携えて

ドドド・・・


【魔王】ユキムラ。ここに見参!



「ちょっと待ったああ!!」


「うわっ!なんか絵に描いたように颯爽と!黒ずくめの鎧に大きい黒槍!まさか本当にヒーローがこんなトコロに!?なんかスゴーく禍々しいけど・・」


『・・・』


「って!何、頭抱えてるんですか!?」 


(ユ・キ・ム・ラ君。ユキムラ君だよねこれ。間違いなく。君は一体全体こんなところで・・えーと。何をやっているのかなー?俺があげた『漆黒の神馬』『黒龍の鎧』『龍槍ティアマット』を持って颯爽と。しかもドヤ顔。これ絶対ドヤ顔入ってますよね?タダであげたんじゃないんだよ?まあ、鎧と槍はともかく・・馬だよ馬。生き物を創生するのは・・・スゴークスゴク大変なんだ。分かるよね?魔族一人創るのにも1日1人が限界。そして君の乗っている馬は神馬だ。分かる?伝説上の生き物だよ?3日かかったんだよ?まあ、あげたものはとやかく言わないとして、だ。本題だ本題。な・ん・で!君。出陣してるの?出陣する要素あった?戦じゃ!戦じゃ!要素あった?しかも単騎で。なんでこんな事言うのかって?だって君・・・【魔王】なんだよ?ま・お・う。しかも盛大に世界に対してケンカを売っちゃてますよね?君の事、殺したくて殺したくてたまんないヤツらがわんさかいるよ?いや、それで地味ーーな格好で外歩く、とかだったらまだいいさ。でも君のその格好・・魔王感丸だしですよね?何がしたいの?ねえ、何がしたいの?)


「あの・・大丈夫ですか?回復魔法、かけましょうか?回復」


『・・っ!ああ!わるい。ちょっと意識が飛んでた。持病で右目が疼くんだ。もってかれるところだった。助かったよ!』


「あ・・!山賊さん達、逃げ出しましたよ!」

 

『・・やっぱり行くぞ。クソヒーローのとこ。俺らもこのクソイベントに参加しますかあ~・・』


「あれっ?スルーするんじゃ!?・・って!置いてかないで下さいよ!」




「危ないトコロだったね。この辺は物騒だから・・早くお家に帰ったほうがいい。また先みたいな事が起きるとも限らないから」


「助太刀。感謝する。我らは桜華騎士団。ここには。ーーとある事情で参った次第だ」


「・・へえ!桜華騎士団!噂では聞いた事あるけど!本当に女の子だけで構成されてるんだ!しかもみんな・・美人さんだなあ!」


(鼻の下、伸ばしてるんじゃないよ・・ったく!俺を殺したい!とか言ってたギラギラしてた頃のお前は何処にいった?・・そして俺らに気付け俺らに)


「なんか入れる雰囲気じゃ無さそうですね・・」


『ああ、そうだな。クソ茶番の真っ最中だからなあ』


「?なんか怒ってます・・?・・あ!ーー」



「助けてもらっていてなんだが。1つ。良いことを教えてやろう・・」


「なになに?実は男でしたーーとかかな?」


「我らはスワ家の勅命により貴様・・【魔王】を討伐しに参った勇者だ!そして・・純潔なる桜華騎士は既に女を棄てている!冥土の土産だ!せめて安らかに逝くといい!」


フォーメーション・・デルタ!完成!

この必殺の陣形が完成したその時!生きて帰った者はいない!

魔王・・貴様はミスを犯した・・

それも非常に深刻な・・・!

女である我らに油断し!致命的に不利な状況をーー


(どうでもいいが。4人いるけど4人。デルタって三角じゃなかった?)



・・・・

・・・



「くっ・・殺せ!」


「びっくりしたなあ!全く!・・まあ。望み通り殺してやるよ!敵対する者には死を!死死死死死!死だー!」


『おい。ちょっと待てよ。なんか匂うんだよな・・』


「んあっ?誰だ!お前!お前ら!コイツらの仲間か!?」


(ユキムラ君・・俺が神だと気付いていない・・?)


『ああ、声だけだったもんな、あん時。・・まあコッチの方が都合いいか。ちょっといいか?すぐ終わる』


「誰だ、と言っている!俺は世界を滅ぼす【魔王】だ!敵対するなら容赦しないぞ!」



クロエ・アントワネット(27)


格付け:D

職業:騎士

------------

政治 16


武力 45

→『ステータス』 

 Lv:26

 Hp:32/182

 Mp:0/0


武勇 54

統率 57

魔力 20


『スキル』

剣術(4) 馬術(2) 騎士道精神 フォーメーション・デルタ

『ユニークスキル』

忠誠 


『経験値』

 65P


状態:屈服



『・・・やっぱりな』


「なにがやっぱりなんだ!?」


『ん?ああ。【魔王】さんよ。どうだった?』


「なにがだ!」


『戦ってみて、どうだった?この・・4人。俺の見立てでは。このリーダーと思しきヤツでさえ、だ。相手になんなかったんじゃねえか?』


「当たり前だ!俺は・・【魔王】なんだ!」


『言っておくが・・ガチの勇者はこんなもんじゃないぞ?それにな。コイツらの仕掛け方。コレもお粗末過ぎる。殺るんならもっと女の武器とやらを全面に使ってエゲつなくトリにいく。騎士道精神が邪魔したか知らねーが。暗殺にしては正攻法すぎだ』


「なにが言いたいんだ!」 


『つまりこの・・桜華騎士団とやらは。国からの勅命を受けてはいるがその勅命を出した国自体は・・本気でトリにいってはいない、ってこと。【魔王】様の首をな。の割には弱いってワケでは、ない。もちろん大国が繰り出すであろう、ガチの勇者よりかは遥かに弱いがな』


「・・・」


『強さにしても仕掛け方にしても中途半端。コレが引っ掛かるんだ。恐らく。恐らくだが。コイツらも自ら望んでは・・【魔王】様を討伐したくなかったんじゃないのか?案外、国のくだらん政争に巻き込まれただけだったりしてな』


「・・・くっ!」


『おー。やっと反応したなあ。リーダーさんよ。聞きたいんだけど。デルタって三角ーー』


「【魔王】が命ずる!事情を話せ!事細かにだ!」


「くっ・・・殺せ!」


「望みどおり殺してもいいけど!・・・けど俺は殺人狂ではない!あんなのと一緒にするな!」


『天下の【魔王】様がこういってるんだ。お前らだってこの【魔王】。山賊から助けてもらったり。今だって『聞く』姿勢に入ってたりだ。話が通じないヤツではない、と薄々勘づいてるだろ?』


(正直こんな女共、殺されようが性奴隷になろうがどうでもいいんだがな。しかし俺の予想が正しければ・・)


「なんなんだ!お前は!俺を勝手に決め付けるな!だいたいーー」


「・・・我らがスワ姫を守らないで、どうする」


「・・スワ姫!?なんの話だ!」


「元々我ら桜華騎士団は・・スワ姫。絶世の美女にして慈愛の心を合わせ持つスワ家の麗しき姫君だ。そのスワ姫を守るために誕生した義勇の士。我らが守らないでどうする・・」


「・・事細かに話せと言ったはずだ」


「ダグダ家だ・・」


「ダグダ家!?あの騎馬大国か!?」


「我々弱小のスワ国は。生き残るため、必死に隣国のダグダ家に恭順の意を示していた。毎年の貢物から・・果てはスワ国の女までな。それをあろうことか!隣国の大国ダグダ家は!スワ姫を!あのお美しいスワ姫をだ!『側室として迎えたい』。こう言ったのだ!正室ではなく側室として、だ!」


『なるほど。大体読めたぞ。ところでデルタって三角ーー』


「スワ家は弱小国。断る術を持たない。持つはずも、ない。せめて嫁いだ後も我ら桜華騎士団は忠義を尽くそうとーーそう思った矢先、だ」


『・・厄介払いされたか。ダグダ家に』


「な、なんだって!?」


「そこの男の言う通りだ。正確には・・『【魔王】を討伐した上でその手柄を譲れば、この縁組無かったことにしてやる』、と。」


『ふむ。魔王を討伐出来れば利権が転がって、よし。討伐出来なければ桜華騎士団を厄介払い出来てよし、の2段構えか。結構エグいな、それ』


「これだから人間ってヤツは・・!」


「我らは考えたよ。考えた。誕生した【魔王】。特別な力も無い我らなんかにどうにかなるワケもない。でもあのお美しいスワ姫・・体の弱いスワ姫の事を思うと・・例え1%でも可能性があるのなら!」


「・・・」


(これはっ・・・予想以上に『当たり』かもしれない・・!)


「ダグダの当主!アイツは絶対ダメだ!アイツだけは!笑いながら・・・ゴミを見るように我らに言いはなったのだ!まるでゲームでもしているかのように!もし、我らがいない間に婚礼の儀が結ばれでもしたら!きっとスワ姫は壊されてしまう!」


『まあ、ダグダの当主はソッチ関係でいい噂聞かねーよな。とんでもねー性欲で何人もの女を壊してるとか。スワ姫もエライヤツに目を付けられたってもんだ』


「本当に・・・腐った世界だ」

 

「【魔王】?討伐?そんなもの・・・大国で勝手にやってくれ!我々を巻き込むな!我々はスワ姫と・・美しいスワ国で・・静かに暮らしたいだけなんだ!」



・・・・



「・・・殺せ」


「まあ、待ってよ。待ってって。てかさあ。ずうっと気になってたんだけど。結局君。誰なの?」


『俺か?【魔王】様と目的を同じくする者、さ。結構貴重・・レアだろこれ?ここにいる理由は簡単。力になりたいんだ。ああ、戦闘はからっきしだがな。頭のキレにはちょっと自信があるんだよ。後、もう1人。空気と化してるがな。ーーーって!何気絶してるんだ!?』


「ああ、そのコなら。ずっと気絶してるよ。俺が戦闘し始めた頃からずうーっと。ビックリしたんじゃない?戦闘シーンとか」


『まあいい。先の女騎士の話とは似て非なるものだが・・まあ。この女も被害者なんだ。【魔王】討伐という茶番のな。そこの女騎士にこの女。こんな下らない被害者がこれからゴマンとでてくる。腐っていると思わないか?』


「たしかに腐ってるな。この世界が腐ってるのは分かりきってたけど」

 

『この世界を滅ぼすんだろ?俺は感銘を受けてね。しかしだ。しかし。俺らと同じ様な腐った世界の被害者は・・救ってやりたいと思わないか?』


(【魔王】が救ってやりたいとかぶっちゃけ本末転倒だが。兵力増強は急いでいるんだ。この際、勢いでごまかせ)


「お前も・・色々と・・受けてきたんだな」


『(さすが脳筋ユキムラ君!)あ、ああ。まあその辺はおいおいだな。これから【魔王】討伐の勇者が波のように来ると思うんだよ。だけどな。勇者にも2通りあってだな』


「・・・利用する者と、利用される者」


『(ユキムラ君!ちょっとカッコいい)まさしく、だ。利用する者はどうにでもしてしまえ、だ。だが利用される者な。これを保護する。ひいては、この魔王国の兵力としてーー』


「殺せっ!我らはスワ姫以外に仕える気はないっ!」


「殺さないよやっぱり。絶対殺さない。君達も被害者なのだから。それに・・君達にはスワ姫を守る義務があるんだろう?」


「・・・」


『まあ聞け。あんたら桜華騎士団の目的ともある種一致してる良い案ってヤツだ。スワ姫の婚礼とやらは・・・まだなんだろう?』


「お前・・!我らに何を・・?」


『俺ってか【魔王】様なんだがな。やるのは。・・ここ魔王城の位置って知ってるか?あんたらの大嫌いなダグダ家にモロにケンカ売っているような位置なんだよ。まさに目と鼻の先。隣国も隣国。で、お互い険悪と来た。それこそ婚礼の儀をブチ壊しても当たり前なくらいだよな』


「・・・っ!」


「なるほどっ・・!【魔王】の俺がスワ姫を誘拐してくればいいんだな!?」


『どうしてそうなるんだよ・・ったく。あんたらの目的・・・<<スワ姫とスワ国で静かに暮らしたい>>。これだろ?まあ、全然叶うと思うよ。全然。つまり、同盟だな。秘密裏の同盟。秘密裏だからバレなきゃダグダ家とも険悪になんないだろ?』


「まさか・・・そんな夢のような事が・・」


『で、だ。婚礼関連。スワ姫の婚礼だよ。ダグダ家、と言わず気に食わない婚礼は全てブチ壊してやるよ。この先の全てを、だ。方法は至ってシンプル。誘拐はやり過ぎだが・・まあその方法はおいおいな。聞けばスワ姫は絶世の美女なんだろ?悪い男どもも群がって来るってもんだ。あー。スワ家自体は素知らぬ顔で居ればいい。面従腹背ってヤツだ。やるのはここの【魔王】様。魔王軍だから』


「我らは・・私は・・夢でも見ているのか?」


『夢じゃねえよ。極めて現実的な話だ。【魔王】の武力は目の当たりにしただろ?言っとくがウチの【魔王】様はまだまだこんなもんじゃないぜ?婚礼荒らしくらい、なんてことないよ。」


「ウチ、ってなんだよ!」


「・・・その代わり、だ。その代わり。しっかり働いてもらうぞ?なんせ魔王国には兵力が足りない。あんたらはスワ姫を守りたい。これは取引みたいなもんだ』


「っ!そういう事ならっ!是非協力させてもらおう!我ら・・スワ国の全兵力をもってーーー」


『おい・・・それ、盛大にバレるじゃねえか。言っても【魔王】と組んでるとかバレたらアウトだろ。』


「っ!そうかっ!どうすればいい!?」


『じゃ、なくてだな。まあ裏同盟する仲だ。スワ国の奴隷だの孤児だの・・そういう輩を調達したい。兵力の調達。こっそりだ。こっそり。これなら他国にバレねえし、そっちの国にも国力的なデメリットはないだろ?』


「ああ・・ああ!」


『で、桜華騎士団だ。どうせ討伐失敗でしばらく国元へ帰れないだろう?帰ったらダグダ家に怪しまれるしな。そこであんたら4人・・調達してくる兵の調練を頼みたい、ってワケだ』


「・・分かった!あい分かった!まず国元に秘密裏に帰って報告だけは、な。ああ!スワ姫!きっと驚くぞ!!あのキレイな目をまん丸にしたりしてなあ!」


(コイツ・・同盟が成った気でいるが。スワ家の当主様ははたして首を縦に・・大丈夫か?・・いや大丈夫か。あそこの当主はスワ姫を溺愛している。それにスワ国自体には何もデメリットは、ない。この裏同盟をフイにしたら、ただのバカだ)


「ちょっとちょっと!【魔王】の俺を差し置いて話を進めないでよお!」


『(やべ。忘れてた)ああ、わり。悪い。』


「・・・まぁ、良い案だと思うけど」


『んっ?』


「だからー!良い案、って言ったんだよ!なんなんだ君は!」


(ヤバイ・・ユキムラ君・・・カワイ過ぎる)


「【魔王】・・殿。度重なるご無礼・・わが首でとても償えるものではないが。もし今一度チャンスをもらえるなら・・・」


「・・これは。『神剣フェニックス』だ。」


「っ!これはっ!?」



神剣フェニックス


近接武器

レアリティ S


効果 武勇+5 統率+5 魔力+5 聖攻撃付与 火属性付与 自動回復 

装備条件 剣術(達人以上) 武勇 80以上


※神が魔王に贈りし『降魔7傑』の一つ。自身の刀剣と引き換えに装備者を一度だけ死の淵から蘇らせる



「【魔王】の名の下に高らかに言う!今この時!下賤な輩からスワ姫を守るための!高潔、且つ確固たる同盟がここに成った!これをもって魔王国とスワ国は家族同然!この剣はスワ国への親愛の証である!」


(おま・・・!俺があげた貴重なヤツをそんなポンポンと)


「【魔王】殿・・・!この恩は必ず・・・!必ず!」


『まっいいか。ユキムラ君だし、な。』

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