第二十四章9 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】9/【アンサー・クリエイト】関連の話3
【梁平】の話は続く。
『【Bグループ】と【Cグループ】は【主体・依代型カテゴリータイプ】しかない。
【Bグループ】は、概念を超えるものを意味する【概念外】から分離した6カテゴリーとされている。
(12)【概念外間接認確劣弱】/間接的に感じる事が可能でありそれだとか弱く映ったりする存在。
(13)【概念外間接認確変妙】/間接的に感じる事が可能でありそれだと滑稽に映ったりする存在。
(14)【概念外間接認確絶果】/間接的に感じる事が可能でありそれだと絶対的に映ったりする存在。
(15)【概念外間接認確矛盾】/間接的に感じる事が可能でありそれだと矛盾だらけに映ったりする存在。
(16)【概念外間接認確穏迷】/間接的に感じる事が可能でありそれだと見ても全く理解不能なものに映ったりする存在。
(17)【概念外間接認確改稀】/間接的に感じる事が可能でありそれだと唯一無二であるが何だか解らないものに映ったりする存在。
になり、これらの存在との交流が許されているのは、13名の眠り続ける永遠の乙女、【夢想乙姫】だけだ。
【夢想乙姫】は決して起きることはなく、生きている限り、眠り続け、眠っている【夢】の中だけで【Bグループ】への接触が許されている。
【Cグループ】は、概念を超えるものであり言葉でも絵でも表現出来ないものを意味する【概念外表現不可】から分離した7つが該当する。
(18)【概念外表現不可代様超越超】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【超越超】を用いている。
(19)【概念外表現不可代様謎秘謎】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【謎秘謎】を用いている。
(20)【概念外表現不可代様雑乱雑】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【雑乱雑】を用いている。
(21)【概念外表現不可代様外他外】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【外他外】を用いている。
(22)【概念外表現不可代様別理別】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【別理別】を用いている。
(23)【概念外表現不可代様源不源】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【源不源】を用いている。
(24)【概念外表現不可代様答禁答】/表現する事さえ出来ないので代わりのものとして代用表現してそれに【答禁答】を用いている。
になっている。
これらと直接触れる事が出来る存在は、知的生命体の中で最もか弱いとされる存在、【間違い】の【間違】とも言われる【無垢童娘】と呼ばれる存在だけだ。
以上が【真の強者】と呼ばれる存在のカテゴリーで俺が知っている情報になる』
と言った。
話はまだ続く様だ。




