第二十四章67 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】67/第04班/【第6覇王/シクス・オーバーロード神殿】の招待13
【芳一】達の理解を得ずに、【アンドレア】は、
『ごめんね、放って置いて。
だから、今日はおっぱいちゅーちゅーして良いわよ』
と言った。
【芳一】は、
「え?
おっぱい?」
とつぶやいた。
何だか聞いてはならない事を聞いた気がした。
【フェリックス】は、
『ホント?
じゃあ、良いよ。
あいつら(【芳一】達)、お姉ちゃんを独占するからちょっとお仕置きしてやろうかと思ってたけど許すよ』
と言った。
【芳一】は、また、
「え?
お仕置き?」
とつぶやき呆気にとられた。
【アンドレア】は、
『そう?
良い子ね。
後でたっぷりチューしてあげるわ。
たっぷり愛撫してあげる』
と言い、【フェリックス】は、
『わぁ~い。
嬉しいなぁ~』
と言っていた。
【芳一】は、
(重度のシスコンとブラコンだ・・・)
と思って頭が痛くなった。
変わり者と呼ばれることの多い、【芳一】もこれに対しては抵抗があるらしい。
【芳一】に変わり者だと言う資格は無いのかも知れないが。
【フェリックス】と【アンドレア】が去ったと同時に1人の女性が現れた。
恐らく、【アンドレア】の言う妹だろう。
【アンドレア】の妹と言う事は【フェリックス】とも血のつながりがあるのかも知れないが。
女性は、
『すみませんね。
私の名前は、【ボニー・リッジウェイ】と言います。
【アンドレア】と【フェリックス】の妹になります。
【フェリックス】の1つ下の妹になります』
と答えた。




