第二十四章58 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】58/第04班/【第6覇王/シクス・オーバーロード神殿】の招待04
4人の【超謎創想結師】とイチャイチャ?していた【芳一】だったが、そろそろ、【第6覇王/シクス・オーバーロード神殿】の招待を受けなくてはならない。
【芳一】達が【第6覇王/シクス・オーバーロード神殿】に到着すると、【第6覇王/シクス・オーバーロード】/【フェリックス・リッジウェイ】・・・では無く、代理として【アンドレア・リッジウェイ】が出迎えていた。
どうやら人見知りの【第6覇王/シクス・オーバーロード】に変わって案内すると言う事の様だ。
【アンドレア】は【フェリックス】の1つ年上で、いまだに、お風呂も一緒に入っているとかいないとか。
【フェリックス】にも、【第8覇王/エイス・オーバーロード】の【ロミー】や、【第7覇王/セブンス・オーバーロード】の【ホレス】にそれぞれ4つの【チーム】が合った様に、4つの【チーム】の臣下が存在する。
1つ目は、【動塊使いチーム】だ。
地球で例えれば、【猛獣使い】の様に、【動塊】を操り兵力とする【弱強威】がしていた事と同じ様な事をする者達である。
2つ目は、【動塊変身チーム】だ。
【動塊】を何らかの【変身後】として、運用するチームの事を指している。
【変身】は1段階だけとは限らないので、複数の【動塊】がリンクして利用される事ももちろんある。
3つ目は、【正規兵チーム】だ。
【第16超高位神/シックスティーンス・オーバー・ハイ・ゴッド】の加護を与えられた存在達である。
前述している事だが、【第6覇王/シクス・オーバーロード】が与えられる加護は、5等級までで、人数は、
【1等級】/29名、
【2等級】/62名、
【3等級】/138名、
【4等級】/283名、
【5等級】/433名、
となっている。
4つ目は、【ダーク・サポーター】だ。
これは、【フェリックス】も知らない所で影ながら彼をサポートする存在達の事である。
知っているのは姉の【アンドレア】のみである。
これら4つのチームを組織編成したのは全て【アンドレア】である。
一応、主は【フェリックス】となっているが采配権や支配権などは実質【アンドレア】が持ってると言っても過言ではない。
そう言う意味ではしゃべれない【フェリックス】が出迎えるより、姉の【アンドレア】に来て貰った方が適任であると言えるだろう。
ちなみに【アンドレア】は、【フェリックス】の身内ではあるが配下ではない。
あくまでも保護者である。




