第二十四章57 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】57/第04班/【第6覇王/シクス・オーバーロード神殿】の招待03
【ブラック・マドモアゼル】の言葉にただただ驚く【芳一】。
【イエロー・ヨングダーメ】は、
『先生、人は応用させる事は割とたやすくできるけど、無から有を生み出す事は本当に選ばれた極少数の人にしか出来ないんです。
先生のやっている事は正にそのほとんどの人が出来ない事な訳で、
多くの存在が先生の発想から生まれ、それを応用させて広げて行っているんです。
先生はそのオリジン。
源なんです。
そこ、自覚してくださいね。
先生は本当に凄いんですから』
と言った。
【芳一】は、
「そんな事言われてもなぁ・・・」
と要領を得ない様な事を言った。
それを見た【ゴールド・フロイライン】は、
『しっかりなさい。
あんたは私様の夫になる資格を持っている数少ない男だって事よ。
誇りなさい。
そして、少しは自惚れなさい。
私様が認めます。
私様に、
「私様の夫はこんなに凄いのよ」
と自慢させなさい。
もう、じれったいわねぇ』
と言った。
【芳一】が、
「えぇぇ?」
と動揺すると、【ブラウン・セニョリータ】が、
『あいや~、【芳一】の自慢したいは私ね。
【芳一】、おっぱい揉んどくね』
と言った。
【芳一】は、
「また、君はそう言う事を言う」
と言った。
【ブラック・マドモアゼル】は、
『1つ、はっきりした事があります。
それは、・・・
ここに居る全員が貴方様にぞっこんだと言うことです』
と言った。
【芳一】は、
「そんな恥ずかしい事を・・・」
と耳まで赤くして言った。
【芳一】は、【ハーレムイベント】には慣れない。
どうして良いのか解らないのだ。
売られた喧嘩には買ってしまう事が多い彼だが、こういう時は敵前逃亡をしたくなるタイプだった。




