第二十四章49 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】49/第05班/【第7覇王/セブンス・オーバーロード神殿】の招待10
【ホレス】は、
『【世界観展開】は何もバトルだけをやる訳じゃねぇ。
こういうシチュエーションでいちゃいちゃしたい。
そう言う願いを叶える事だって出来るってことさ。
お前達、順番にデートしろ。
最高の場所を提供してやるぜ』
と言った。
【芳一】は動揺する。
まさかここに来て、デートを強要されるとは思って居なかった。
【ホレス】は、
『そこのレディー4人。
順番にデートでやりたい事を俺に教えろ。
それにあった【世界観展開】でもてなしてやる』
と言った。
【芳一】は恥ずかしくなった。
どんな羞恥プレイが行われるのかと不安になったからだ。
逆に4人はワクワクした。
【第05班】に参加して良かったと思ったのだった。
【ホレス】は、
『本来なら【芳一】、お前がプランを考えるべきなんだぞ。
お前じゃ埒があかないと思ったから、俺がレディ達に意見を聞いてそれに合わせてそれに見合った【世界観】を展開させるんだ。
感謝しろよ』
と言った。
【芳一】は、
「感謝しろって言われても・・・」
とは言う物の、こういうきっかけでも無ければ【芳一】の方から4名に対して何処かに行こうとは誘う事はまず無いので感謝するべきかも知れないともちょっと思っていた。
【美彩】の希望するのは、【サプライズ】、
【逢美】が希望するのは、【プレゼント】、
【絢】が希望するのは、【絶景】、
【笙虚】が希望するのは、【共有】、
との事だったので、【ホレス】は、
『【芳一】・・・ちょっと来い・・・』
と言って色々とレクチャーの様なものをしていた。
と言う訳で【ホレス】プレゼンツの【芳一】と4人個別のデートが開始されたのだった。
順番は、
【美彩】&【芳一】、
【逢美】&【芳一】、
【絢】&【芳一】、
【笙虚】&【芳一】、
の順にそのシーンを少し追ってみよう。
ちなみに、【芳一】はすでに13体に分裂しているので、これ以上は分裂出来ないため、一組ずつデートして、残りは留守番をして待機するという事になる。




