表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

44/77

第二十四章44 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】44/第05班/【第7覇王/セブンス・オーバーロード神殿】の招待05

 【ホレス】の言葉に対して、【逢美】は、

『はいっ』

 と手を上げた。

 【ホレス】は、

『質問か?

 何だ?言って見ろ』

 と言った。

 【逢美】は、

『他の三名様は、選ばれし者として【覇王杯/オーバーロード・カップ】のチームリーダーとしてそれぞれご出場なされた経験のある方達です。

 ですが私はそうではありません。

 私はアイテムです。

 だから、【世界観展開】と言うやつは得意ではありません。

 その辺りは大丈夫なのでしょうか?』

 と質問した。

 【ホレス】は、

『何?

 それじゃ、戦えないじゃないか?

 全員、【世界観展開】出来るんじゃないのか?』

 と驚いた。

 【芳一】は、

「確かに、僕の妻・・・と言う事になっているこの子達の内、10名くらいは【覇王杯/オーバーロード・カップ】でチームリーダーをしていたけど、それ以外の子は【覇王杯/オーバーロード・カップ】の後に知りあった子達だから苦手な子も居ると思う」

 と言った。

 【ホレス】は、

『お前、一応、

 【第20超高位神/トゥエンティ(TWENTIETH)エス((20TH))オーバー(OVER)ハイ(HIGH)ゴッド(GOD)】の加護を受けている【第10覇王/テン(TENTH)((10TH))オーバーロード(OVERLORD)】だろ?

 だったら、1等級・・・つまり、こいつらも【世界観展開】が全員出来る様に、【第20超高位神/トゥエンティエス・オーバー・ハイ・ゴッド】の加護を与えて然るべきだろうが。

 お前、何考えて【第10覇王/テンス・オーバーロード】になってんだ』

 と言った。

「いやいやいや。

 そんなのあるなんて聞いてないし」

『聞いてない?

 嘘をつけ嘘を』

「いや、本当だから」

『はぁ?

 何考えてんだお前のとこの【超高位神】は?』

「いや・・・僕に言われても・・・」

 と言うやりとりになったのだった。

 とりあえず、【褒美】が居るから、【世界観展開】の勝負にはならないとして、発想を変えて、準決勝に残った4名の選手に4名がベットし、優勝した者が正しいと言う事にしようと言うことになった。

 【ホレス】は適当なアマチュアの大会を見つけ、それを準決勝まで伏せて、4名の女の子達に選手にベットさせる事にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ