第二十四章40 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】40/第05班/【第7覇王/セブンス・オーバーロード神殿】の招待01
次に、第05班/【第7覇王/セブンス・オーバーロード神殿】の招待を受ける班、
(1)【唯野 芳一(主人格ベース)】、
(2)【新メンバー/花森 逢美】/【最高宝大商人の大宝壺の精霊】、
(3)【神宮 美彩】、
(4)【彩綾 絢】、
(5)【浮重文 笙虚】、
以上5名体制で行動
これを追っていこう。
【第7覇王/セブンス・オーバーロード神殿】の特徴。
それは、【覇王/オーバーロード】の基本能力、【世界観展開】出来る存在を多数抱える【プロスポーツ化】をしていると言う所が挙げられる。
【世界観展開】を出来る能力を有している者の数は、20000名を超え、それを【ワールダー】と呼んでいる。
【アマチュア・ワールダー】の中から選ばれた1300名を【プロ・ワールダー】として、登録している。
【プロ・ワールダー】は、
【W1リーグ】150名、
【W2リーグ】550名、
【W3リーグ】700名、
に分かれ試合をする。
個人戦がメインだが、時には臨時で、2名や3名、もしくは5名か7名でチームを組む事もある。
現在、それぞれのリーグであるタイトル戦は、
【W1リーグ】13タイトル、
【W2リーグ】22タイトル、
【W3リーグ】58タイトル、
あるとされるが今後増える可能性もある。
この【第7覇王/セブンス・オーバーロード神殿】で見るべきなのは正にこのスポーツ化された【ワールダー】の試合を見る事である。
地球で言えば、サッカーやベースボール、フットボールやバスケの様な熱狂的なファンの多いイベントとなっている。
特筆すべきは選手層の厚さである。
【W3リーグ】の実力(想像力レベル)は【芳一】の参加した第5回から第7回【覇王杯/オーバーロード・カップ】の順転参戦方式に出たチームリーダークラスだとされている。
また、【W1リーグ】には【第11覇王/イレブンス・オーバーロード】クラスの実力(想像力レベル)があるとされる選手がゴロゴロ居る。
つまり、【第10覇王/テンス・オーバーロード】としての【芳一】、【パズル】が【アンサー・クリエイト】を身につけたレベルとするなら、【アンサー・クリエイト】を身につけていない状態の【第11覇王/イレブンス・オーバーロード】としての【芳一】や【パズル】と互角の【想像力レベル】を持っていると言う事になる。
【第10覇王/テンス・オーバーロード】&【第11覇王/イレブンス・オーバーロード】と【第7覇王/セブンス・オーバーロード】の戦力差はそれだけあると言う事でもある。
入れ替え戦がほとんど成立しないのは1つ席次が違うとかなり戦力や実力に開きが出るからである。
【第7覇王/セブンス・オーバーロード神殿】とはそれだけ凄い場所でもあるのだ。




