第二十四章35 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】35/第06班/【第8覇王/エイス・オーバーロード神殿】の招待11
【芳一】がボーッと自虐的な事を考えていると【ロミー】が、
『じゃあ、今度は私の側近達を紹介しようと思うんだけど良いかな?』
と言った。
【芳一】が、
「え?
側近?
居たんですか?」
と聞き返した。
【ロミー】は、
『当たり前でしょうが。
君達、【第10覇王/テンス・オーバーロード】にも奥さん達や、その他関係者が居るでしょ?
なんで【第10覇王/テンス・オーバーロード】に居て【第8覇王/エイス・オーバーロード】の私に居ないのよ』
と言った。
【芳一】は、
「あ、そうなんですね。
僕の場合は、【フェイマス・グローリー】に奥さんを作れと言われたから仲間が増えた感じだったので、【覇王/オーバーロード】に部下とかが居るってイメージ無かったから・・・」
と言った。
『何言ってんのよ。
【覇王】よ【覇王】。
【は・お・う】よ。
王様が付いているじゃない。
王様なのに臣下が居ないっておかしいじゃない』
「あ、それもそうですね」
『呆けたのかと思ったわよ。
しっかりしてよね』
「すんません。
呆けてました」
『まぁ良いわ。
貴方は元々、【覇王/オーバーロード】になろうとしてなった訳じゃないのよね?
だから、【覇王/オーバーロード】としてのイメージが無かったって事ね』
「まぁ、そんな感じです。
すんません・・・」
『じゃあ、改めて紹介するけど、私の場合、側近は4種類居るのよね。
4名じゃないわ。
チームカラーで4つに分かれていると言う事ね。
1つ目は【研究チーム】、
2つ目は【AGCチーム】、
3つ目は【正規チーム】、
4つ目は【隠密チーム】、
の4つよ』
と言う話になった。




