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第二十四章33 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】33/第06班/【第8覇王/エイス・オーバーロード神殿】の招待09

 【芳一】と【ロミー】が雑談している間に、

 【数奇族】の双子の姉妹、【朝昼】と【夕夜】(2名で1人になっている)の【朝昼】、

 【4体の群体最終兵器】である、【櫻花(インホア)/櫻/春】、【PEACH(ピーチ)/桃/夏】、【十六夜(いざよい)/月/秋】、【SCHNEE(シュネー)/雪/冬】の【櫻花】、

 【ギャル・ノミネーター】/【プロバトルアーティスト】、

 【レディ・フェア】/【プロバトルマジシャン】、

 の4名は、色々レッスンを受けていた。

 【ロミー】が、

『そろそろ準備が出来た頃かしらね?』

 と言うので、【芳一】は4名が居るであろう【控え室】に行くことにした。

 彼の失敗は、ドアのノックをして返事を待つなどしばらくしてから開けるべきだった。

 ノックをしてからすぐに開けた【芳一】の目に飛び込んできたのは、4名の下着姿だった。

 【ギャル】は、

「ちょいちょいちょぉ~い。

 【マイアート】。

 いくら夫婦でもノックぐらいしてから入ってよぉ~」

 と言った。

 【芳一】は、

「ご、ごめ・・・

 って、何で下着なの?」

 と動揺した。

 【朝昼】は、

『それはモデルとして、コスチュームをチェンジする練習をしていたからよ。

 衣装チェンジのタイミングを合わせないと下着姿になっちゃうから、注意してとレクチャーを受けていたのよ。

 地球のランウェイと違って、戻ってから着替えるんじゃなくてランウェイで変身って形で何回か衣装チェンジをするらしいのよ。

 それをやっている時にあなたが現れたのよ』

 と説明した。

 【芳一】は、

「そ、そうだったのか、ホントにごめん」

 と言うが、【櫻花】は、

『ご主人様。

 夫婦だから問題ない』

 と言った。

 それを聞いてさっきの【ロミー】との話を思いだし、胸が痛くなるのだった。

 【レディ】は、

「貴方、夫婦なのですから、下着くらいで動揺しないでください。

 私達はもっと深い関係を望んでいるのですから」

 と付け足した。

 【芳一】は、

「それを言われると辛いんだけどね・・・」

 とつぶやいたのだった。

 【ロミー】は、

『よっ、モテ男』

 と言った。

 【芳一】は、

「あ・・・

 あんたわざと早めに言ったな?」

 と文句を言った。

 【ロミー】は、

『はて、なんのことやら?』

 と誤魔化したのだった。

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