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第二十四章26 【アンサー・クリエイト/アンサー・クリエイト1】26/第06班/【第8覇王/エイス・オーバーロード神殿】の招待02

 【芳一】の言葉に真っ先に反応したのは、【ギャル・ノミネーター】だった。

 彼女は、

「【マイアート(【芳一】の事)】、【マイアート】。

 あーしは嬉しいっす。

 妻として行くんすよね?

 あーし達の事、妻として認めてくれたって事っすよね?」

 と言った。

 【芳一】は、

「それについては重婚になっちゃうから、今後相談するんだけど、僕なんかのどこが良いわけ?」

 と聞いた。

 【ギャル】は、

「【なんか】って言うなし。

 【マイアート】はあーしの中での最高傑作。

 最高のアートっす。

 それを侮辱するのは【マイアート】でも許せないっすよ」

 と怒った。

 【芳一】は、

「ご、ごめん・・・」

 と謝った。

 【レディ・フェア】は、

「まぁまぁ。

 これについては結論はまだ出せないと言う事で良いではないですか。

 これまでは色々あって、まだ色々が続いている。

 落ち着いてから結論を出していただく。

 私達はそれを待つ。

 貴方は【夢】を追い、私達は【愛】で待つ。

 【夢】が定まって居ない状態で結論を急ぐのは【女】のエゴですわ。

 相手の【夢】に惚れたのならば、その【夢】を支えるのが惚れてしまった【女】としての役目ではありませんか?

 後で振られるかも知れないから今、結論を出しなさいでは【芳一さん】も困ってしまうのでは無いですか?

 この方は、【色恋】よりも【夢】や【希望】を重んじる方です。

 【芳一さん】との恋愛が実らなかった女性は、その辺りの折り合いが付かなかったから?

 ではありませんか?」

 と言って、【朝昼】と【櫻花】に話を振った。

 この二名は、【芳一】の元カノという立場を手に入れているからだ。

 ただし、本当に付き合っていただけではなく、

 最初に付き合った【優香】と言う女性の権利

を【第1ベッド】として【数奇族】の双子の姉妹、【朝昼】と【夕夜】が買い取り、【純奈】と言う女性と付き合っていたと言う権利を【第2ベッド】として【4体の群体最終兵器】である、【櫻花(インホア)/櫻/春】、【PEACH(ピーチ)/桃/夏】、【十六夜(いざよい)/月/秋】、【SCHNEE(シュネー)/雪/冬】が買い取っている。

 ちなみに、【恵】と言う女性と付き合っていたと言う権利を【第3ベッド】として、【ピンク・シニョリーナ】が買い取り、【真緒】は【第4ベッド】と言う事になっているが、そのままで誰も買い取っていないと言う事になる。

 つまり、【芳一】と本当に付き合っていたと言う事になるのは現在は【真緒】のみなのである。

 つまり、実際に付き合っていない【朝昼】と【櫻花】にその事を聞かれてもよくわからないと言う事になる。

 2名は返答に困ったのだった。

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