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潜入

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潜入

「サティス、王城に乗り込む作戦は何かあるか?」俺はノワールに尋ねた。さっきノワールは行ったばっかだから何かいい方法があるはずだ。「そうですね..あの男以外強そうな人はいませんから大丈夫だと思います。最悪城を壊せばいいですからね。」そうだな。「わかった。じゃあ正々堂々、中央門から入るぞ。そして、...」俺たちは作戦会議をした。

そして夕方の6時..「一通り作戦はこんな感じでいいか?」俺は再度確認した。「そうですね。これで完璧です。」ふう、緊張感ゼロだ。「おいおまえら。腹減ってないか?」エドワルトが話しかけてきた。「確かに、昼めし食わずに、話してたもんな。」「そうですね..」「はいこれ。超スペシャル肉丼。」いろんな魔物の肉がのっていた。「ありがとうエドワルト!」「いいってことよ。それよりも、ぜったいに救出して来いよ。」エドワルトにしては珍しいことを言った。「もちろん任せとけ!」俺たちの緊張がない理由はここかもしれない。謎の自信に満ち溢れていた。

夜七時になった。「サティス行くぞ。」「了解です。」「門開通(ゲーター)門開通(ゲーター)。」サティスの能力を使用し、昼と同じ場所についた。「よし。やるぞ!」そういて俺は、魔術の詠唱を始めた。「我がこの世の神に願い入れる。我らに力を与え、目の前にある壁を破壊し、我らに行く先の道を与えよ。破壊道(バーストロード)!!」地上が揺れた。この魔術はだいぶ強い魔術だ。城の壁に大穴をあけるほどだからな。門の前の兵士が穴のあいた壁に向かっていった。その隙を見計らい、城へと侵入した。城の中では、「外壁に穴があいたぞ!!、至急修復と見張りを!!」など大混乱していた。「サティス、チャンスだ。」そう言い俺たちは、地下へと走っていった。「お前ら!何者だ!」見張りに見つかったか..「早く名を名乗れ!!」せっかちだな~「そうだな..俺は,,ファミル..とでも言っておこうかな」我ながらにしてまあまあの出来の名前だが何か引っかかる。まあいっか。「偽名はよせ!殺すぞ!」そう言い、見張りが攻撃しに来た。「晴彦さん。ここは任せてください。」サティスがそういった。サティスはナイフを二本取り出し片手ずつに持った。二刀流スタイルだ。「死ねええええ」見張りがそう言いながら剣を振った。その瞬間サティスは、左手のナイフで、相手の剣先に少し、ナイフを当てて剣の軌道をずらし、右手のナイフで相手の胸へと刺した。グサッ。ポタ、ポタ、血の垂れる音がする、バタンッ。男は倒れこんだ。「一発で仕留めてやりました。」これがアサシンの力..一刺しで殺した。余韻に浸っている場合じゃなかった。「いたぞ!!」「追え~~」兵が追ってきた。だいたい15人ぐらいだ。「この大人数どうします?」「俺に任せろ。能力!発射罠(トラップブースター)!」地面に向かい能力を使用した。「なんですかその魔術?」普通の人から見たら魔術にしか見えない。「このまま走るぞ!」そう言い俺たちは一直線の廊下を走った。「待てーー!!!!」待つかよwそろそろだな。「待て!?うわあああああ!!」全員が天井に突き刺さった。「なんだこれ!?助けてくれ!!!」兜を被っていた人だけ生き残っていたようだ。ほかの人たちは、脳が潰れている。「助けてほしいか?」俺は尋ねた。「ああ、助けてくれ!何でもする!」これは使えそうだ。「そうか。じゃあ聞く。今日、昼間女がここに来なかったか?誘拐された女だ。」俺は聞いた。怒りを抑えて、冷静に..「ひぃぃ。ろ、牢屋にい、います!います!」サティスを見たところ嘘をついていないようだ。「わかった情報提供感謝する。」そう言い俺は男の首を切った。「いいんですか?生かしておかなくて?」「いいんだ。全員こうするからな。」俺はもう決めていた。

俺たちは地下の階段を下った。その先には見張りが10人ほどいた。「もうばれてるってか。」潜入して5分ほどしかたっていない。「どうする、サティス..」「そうですね..」流石に10人相手はきつい。どうするか..あの魔術だ!「邪神よ。我に相手を拘束し、闇に葬らせろ!闇拘束(ダークマター)!」くっ使ったことない魔術なので、反動で少し腕を痛めた。しかし、しっかりと発動した。「うわぁぁぁなんだこれ!?」これは闇魔術の一つ。相手を邪神の手で拘束するというものだ。「サティス、一人残らず殺すぞ。」「了解。」ザクッ、グサッ、バタン。俺は次々と人を殺した。人間は本当に簡単に死ぬな。俺も簡単に死ぬかも..変なことを考えているうちに牢屋まで来た。「ここです晴彦さん。ここのどこかにノワールさんはいます!」

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