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人生のバトン  作者: ベイ
3/3

僕の人生

僕はリオにしがみついた。

「ねぇそうなんですよね?!リオは僕のお父さんですよね?!」

「うん、そうなんだ…」

「なぜ僕と同じ子供なんですか?」僕は冷静になり聞いた。

「あれはもう20年も前の話になる」

そう言うとリオは話し始めた

「僕がまだ現実の世界にいた頃に図書館で1つの本を見付けた。その本を手に取り数ページめくると急に光出した。そしたらこの世界来た。その時からアンカー君は生まれる運命だったんだろう。」そう言うとリオは話すのをやめた。

「え、もっとちゃんと説明してよ…ねぇ」

そう言って僕がお父さんに近付こうとするとお父さんの周りが光始めた。

「なんだこれ?!」戸惑う僕に

「能力が発動され始めたんだ」お父さんが優しく答える。

「なんで?!まだちゃんと説明されてないよ!説明してよ?!」

「こんなお父さんでごめんね…1つ言いたい事がある」そう言うとお父さんは僕に歩み寄り抱きしめてくれた。

「僕は自分の人生の目的やこの世界が存在している意味は未だに分からなかった…でも、

でも、僕が生きている理由は今わかったよ…」

そう言うとお父さんは消えた。

その日は何も考える事が出来ず、ずっと泣いた。


5年後


今思えば、あのお父さんは幻だったのかもしれない…

それでも、僕の真っ白でなにもなかった心に色を残していった。

そしてもう1つお父さんが残していった物…


「僕の名前はアンカーだ!」


そう、僕の名前はアンカーだ。リレーの最後の走者



自分の中だけで解釈してる部分などがあってとても伝わりにくい小説だと思います。申し訳ないです。

それでもちょっとでも伝わればいいなと思って書いた作品です!

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― 新着の感想 ―
[良い点] これがショートショートだったらリオ君は悪役で、 「これでようやくこの世界からおさらばだ。これからは貴様がこの世界に残る」 なんていいながら笑って消えそうですが、この作品では人生に意味を与え…
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