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第3話 ゲスト1

こんにちは!

現役小学生小説家(自称)の満月です!

第3話はゲストが登場します!


 こんにちは。自分に自信がない高校生、箱根 七心です。

 『もうそれいらないと思うよ。』

白猫「だよねー。」

 いりますよ。

 『何のために!?』

白猫「話がずれてる!」

 『これぐらいでずれてるっていうなら全部ずれてるよww。』

そうですね。

 『今回はスペシャルゲスト第一弾です!』

 誰がくるんですか。

白猫「私も気になる〜。」

 『今回のスペシャルゲストは〜!デデン!向井 羅歩(むかい らぶ)さんです!』

 私のクラスメイトを呼ばないでください!(怒)

白猫「七心めっちゃ怒ってる〜〜。(笑)」

 『これこそ喜怒哀楽だな。』

羅歩「よろしくお願いしまーす。」

 あー、きちゃいました。

白猫「きちゃダメだったの!?」

羅歩「こんにちは!☆☆高校A組のアイドル、向井 羅歩です!」

白猫「うわぁ、なんかめっちゃパリピな人きたぁー!」

羅歩「別名A組のパリピです!(キラーン✨)」

 『自分で認めてるんかい!っていうかめっちゃギャルっぽい!』

羅歩「でしょ〜!」

 『ほら、七心も何かいいなよ〜!』

 えー、この(たび)は私と友達になっていただきたく、•••

 『うーわ、堅苦しっ!しかもさっきの一瞬で台本作ってるし。』

白猫「思ったまま伝えてみたら?」

 『ナイスアドバイス!』

 え、えーと、わ、私と、と、と、友達になってくださいっ!

白猫「顔赤っっ!」

羅歩「本当だ〜!でもオッケー!じゃあ今日から友達だね!」

 いーんですか?

 『なんか呆然(ぼうぜん)とし過ぎて日本語おかしいよ。(呆)(←(あき)れてる)』

白猫「ねぇ、何のこと話す?」

 呼んだはいいものの話す話題がないですね。(笑)

羅歩「じゃあ私が話すね!私はA組のアイドルで、A組で一番パリピ!」

 『それっていいことなの?』

白猫「それでそれで?」

 『よくこの話題に興味持てるね。』

羅歩「で、A組で一番モテてる女子!」

 『ってことは、男子には勝てないってことだね。』

羅歩「満月さん、話に水を差さないで!事実だけど。」

白猫「そうだよ、こっちは熱心に話聞いてるのに。」

 『こんな話を熱心に聞けるの逆にすごいよ。』

白猫「【こんな話】ってなんだ!【こんな話】って。」 

 2対1で責められててちょっと可哀想(かわいそう)ですね。

『でしょ!』

 ということで!第4話もお楽しみに!

 『多分もう自信ある。』


「箱根 七心の日常をお話しします。」の第3話は楽しめましたか?第4話もお楽しみに!

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