表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
J・D・I~彼らは何のためにこれを話すのか~  作者: イタズラトリオ「ジェフィー」
7/13

第7回

ユー「今回の抽選番号は『18』だぜ!」


ジョ「いやいや、今日も飛ばしてくよ?」


フレ「今日はアイツはどこにいるんだ?」

今宵もまた、小さなスタジオに明かりが灯り、いつもの3人が姿を現した…


フレ「さあ今回も始まったぜ!俺たちジェフィーの3人がどうでもいいことをいろんな風に変化させながらトークしていくJDIの時間だぜ!」


ジョ「まさか噛まないとは…;」


ユー「今日は荒れるな;」


フレ「オイ!」


ジョ「とにかく今回のお題行こうよ;」


ユーフはいつものように箱から紙を取り出した。


ユー「今回は…煌めく星&バンブーマンさん投稿、『イタズラとは?』」


フレ「おお!」


ジョ「待ってました!」


3人のテンションが上がった。


なにせイタズラは彼らの本職だから…


フレ「イタズラねえ、やっぱあの時のイタズラは面白かったな!」


ユー「あの時って?」


フレ「依頼されたじゃん!5年前に!」


ジョ「もしかしてアレ?」


ユー「アレか!」


彼らの言う『アレ』は、彼らの学生時代になる…


フレ「というわけで回想VTRだ!」


3人の後ろにあるモニターがついた。


~VTR~(※[]での会話はVTR以外、つまりスタジオでの会話です)


5年前…フレッドは16歳、ジョーイは15歳、ユーフは17歳の時だ…(ナレーション:一条寺)


彼らは同じ高校でイタズラ集団『ジェフィー』を組んでいた…


Vフレ(役:水族館の非常口の人)「今日はどんなイタズラするよ?」


フレ(本物)[こら!何で俺を非常口がやってるんだ!]


Vジョ(役:Z-ero)「いつものようにデロイズにやる?」


ジョ[ああデロイズいたねwww]


Vユー(役:ダニエル・バン)「でもアイツ明日バスケの試合があるらしいからな…ケガさせるのはよくない…」


怪我させるイタズラって…いったい何をするのやら…;


ユー[落とし穴とかめっちゃやったwww]


その時、彼らに近づく女子が…


Vフレ「おいジョーイ!あれはお前のクラスのリーヌじゃないか?」


フレッドがジョーイに囁いた。


Vジョ「だねえ…でもこっちに来てない?」


Vユー「告白されるかもよ?」


Vフレ「誰にだ?俺にか?」


うぬぼれるフレッド…あるはずもないのにね;


フレ[黙ってろ!]


ジョ[落ち着けよフレッドwww]


Vリー(役:平木明日香)「あの、ジェフィーの皆さんですか?」


ジョ[うひょ♪可愛い♪]


Vユー「いかにもそうだが?」


Vリー「私…あなたたちに依頼したいんです!」


V3人「ええっ!?」


Vフレ「それはなんでだい?」


Vリー「実は私…いじめられてるんです!」


そう…リーヌは誰かからいじめを受けているらしい…


話によると、リーヌが授業でノートをとっていた時、リーヌに謎の紙飛行機が飛んできた…


それを取ってみると『開け』の文字が…


開いてみるとそこには『お前は学校に要らない…さっさと消えてくれ』と書いてあったのだ…


1日ならまだしも、それが1か月も続いているらしい…


Vフレ「何だそいつ!」


Vジョ「それは一体誰なの?」


Vリー「わからないんです…ずっと紙飛行機でやってくるので…;」


3人は考えた。


Vフレ「よしわかった!犯人が分かり次第こらしめてやる!」


Vリー「お願いします…じゃないと私…」


Vユー「早まるな!」


Vリー「ごめんなさい;」


とにかく、3人の計画が始まった。


まず、同じクラスのジョーイが犯人捜しを行う。そして誰かが判明したときに懲らしめるイタズラを施すという計画である。


Vジョ『俺の席が一番後ろで、リーヌは2つ前の左から2番目…』


V先生「じゃあこの問題をゴイ!答えろ!」


Vゴイ「あ、えっと…42.195キロです!」


V先生「馬鹿者!誰がマラソンの距離を答えろと言った!これは生物の問題だぞ!!!」


Vゴイ「いや~ちょうど脳内マラソン大会やってて走ってたものでwww」


V先生「お前は校庭走ってろ!」


Vゴイ「じゃあ先生も一緒にどうです?」


V先生「お前後で職員室へ来い!」


Vゴイ「そんなぁ~!!!」


教室内が笑い声で満たされる;


しかしジョーイはあたりを見張っている…その時!


Vジョ『ん?ロディンのヤツ何してるんだ?』


ロディンは何かを作ったかと思うとそれをリーヌめがけて投げた。


Vジョ『紙飛行機!アイツだったのか!』


ジョーイはフレッドとユーフにそのことを伝えた…


Vフレ「ロディンか…;」


Vユー「手ごわい奴だわ;」


ロディンは学校内でも1,2を争うワルで、親がとある工場の社長な上に、3人のイタズラを5度もぶっ壊した相手なのだ。


Vジョ「だよね;しかもさ、アイツ威張ってるんだよ;『俺のパパは工場の社長なんだ!だから俺は何してもいいんだ!』って;」


Vユー「おかしいよねこれ?親は確かにお偉いさんかもしれないけど、ロディン自体は偉くはない。ただの七光りじゃん!」


Vフレ「とはいえ5回も奴に台無しにされてるからな…;」


Vユー「あいつにお灸をすえてやろう…」


ユーフには考えがあったようだ…


Vユー「みてろ最悪のいじめっ子さん♪すぐに地獄へ陥れてやるから…じゃあ2人とも、準備はいいね?」


V2人「もちろん!」


Vユー「懲らしめイタズラ…スタート!」


こうしてジェフィーによる、七光り懲らしめ作戦が始まった…


続く!


~VTR終了~


ユー「オイイイイイ!!!なんで終わった!?」


フレ「どういうことだ!これ!!!」


ジョ「どうなったかぐらい書いてくれよ!!!!」


怒る3人にカンペが…


カンペ「それが時間的にここまでで、この続きは次回に続きます;」


3人「何ー!?」


ユー「史上初!まさかの話またぎ!!!」


ジョ「じゃあ次回もこのイタズラについて見ていくということだね?」


カンペ「そうです!」


フレ「マジか…というわけで次回もおつきあい願うよ!」


ジョ「また次回!」


というわけで次回パート2へ…;

ユー「1話ではまとまらなかったか;」


フレ「また次回もお楽しみに;」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ