第1回
マフ「おいお前ら何やってんだ?」
フレ「見てのとおりさ!これが俺たちの力ってものなのだ!」
マフ「あっそ;」
ここは、とある小さなスタジオ…
そこに3人の男…イタズラトリオ「ジェフィー」の3人である。
フレ「さあ始まりました!フレッド、ジョーイ、ユーフでお送りする、どうでもいいことをいろんな風に変化させながら話すJDIだじぇ!」
フレッドは冒頭から安定の噛みをかました。
ジョ「なーに噛んでるんだよ~フレッド~w」
フレ「黙ってろ!」
ユー「2人とも…冒頭からケンカはやめてよ;」
フレ「わかったよ;それじゃあ早速今回のどうでもいいお題!」
ユー「ほいきた!」
ユーフはおもむろに箱を取り出して、紙を取り出した。
これはそれぞれの回ごとにクジを引いて、話す題材となる『お題』を決めるのだ。
ユー「今回は…『信号機』!」
フレ「信号か…」
ジョ「信号って言ったら交通を整理してくれるあの信号機だよね?」
ユー「そうだね」
ユーフはそれぞれの信号機の絵を見せた。
ジョ「あー!これあるある!」
…全国どこにでもありますよ?
フレ「これをどういうふうにしてどうでもいいことに?」
ユー「たとえばこの中の状況とか?」
ジョ「それならこの歩行者用信号機の赤は哀れじゃない?」
2人はジョーイを見た。ジョーイはやけに得意げだ。
フレ「歩行者用信号機ってこれか?」
フレッドはまわりが黒で、人の記号に色が塗られているのを見せた。(以下図A)
ジョ「いや、こっち!」
ジョーイは逆に周りが赤または緑で塗られ、人の記号が白のものを見せた。(以下図B)
フレ「哀れって、何が?」
ジョ「想像してごらんよ~;緑の方は、緑豊かな自然に囲まれて、その中を人がゆったりのんびりと歩いているんだよ?」
2人は感心した。
ユー「確かに!感じてくるね!それ!」
フレ「お前にしてはいい想像だ。でもなんで赤が哀れなんだ?」
ジョ「赤の中の人、気をつけしてるでしょ?」
フレ「そうだな。とまれを意味するんだし…」
ジョ「こう考えられると思わない?気をつけしているのは、周りはみーんな火の海で、動くスペースがないから…」
フレ&ユー「ねえよ!」
…どうでもいい。
これがJ・D・Iなのだ。
フレ「火の海だったらもう中の人黒焦げだろうが!」
ユー「とまれを意味してる以外にないから!」
ジョ「2人とも、ちゃんと想像してよね;中の人は防火スーツ着て立っているからあのままでいられるんだよ♪」
ユー「おお!それは良かった!」
フレッドはまだ納得していないようだ。
フレ「防火スーツ着ても意味ないだろ!逃げなきゃ!」
ジョ「甘いなあ~www日が変わるごとに下の緑の人と入れ替わってるんだよ♪」
フレ「いやいやいや!どう変わるんだよ!」
ジョ「人がいないうちにエレベーt…」
ジョーイが言い終わらないうちにフレッドがすかさず割り込んだ。
フレ「火の海でどうエレベーターが動くんだ!!?ええ!!?」
ジョ「あ…」
ジョーイは手詰まりのようだった。
しかしジョーイは素早くフレッドの持っていた図Aを奪った。
フレ「わあ!何すんだ!」
ジョ「それで仕方がなくなって国の親切な人たちがこのように夜景で自分たちをそれぞれの色のコーティングをつけるようになったからこの図Aのような信号が生まれたんだよ!」
ジョーイはフレッドにドヤ顔を見せた。ユーフはジョーイの話に感心して、聞き込んでいた。
フレ「はいはい;俺の負けだよ;」
ジョ「俺の勝ち~♪」
フレッドは疲れたようで、座っていたソファに寝転んだ。
ユー「すごいな…ん?」
3人が盛り上がっているところにカンペが現れた。
カンペ「もう終了の時間になります;」
3人「何ー!?」
ユー「じゃあ締めて!」
フレ「オッケー!今回のどうでもいい話はどうだったかな?おれたちジェフィーはこのようにいろんなものをどうでもいいように話していくじぇ!」
フレッド…締めでもまた安定の噛みを繰り出したようだ;
ジョ「最後なのに何噛んでんだよ~フレッド~」
フレ「黙ってろ!」
ユー「というわけで次回のJDIをお楽しみに!」
フレ「今回はここまで!フレッドアーンド…」
ジョ「ジョーイでしたー!」
ユー「ついでにユーフもね;」
そしてスタジオの照明が消えた…
JDI、次回もお楽しみに…
マフ「…本当にどうでもいいな;」
Z「火wwのwwうwwみwwwwww!」
一条寺「続くのか?これ」
マフ「やつらがやるなら続くんじゃない?」
とにかく感想待ってます;