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Yuna's Table: 東京の片隅で、わたしだけの「美味しい」を見つける物語

作者: 久遠 睦

第1章:最初の一口


田中優奈たなか ゆうな、23歳。東京の空は、彼女が生まれ育った秋田のそれとは違い、どこか窮屈で、いつも薄い灰色をしていた。恵比寿にあるアパレル会社で働く、ごく普通のOL。手取り23万円の給料から、三軒茶屋の駅から徒歩5分、築5年の1Kマンションの家賃7万円を引くと、手元に残る金額は決して多くはない 。それでも、「ちゃんとした生活」が送りたくて、週の半分以上は自炊を心がけている。特売の食材を求めてスーパーを巡り、時折実家から届く米と野菜の段ボールに心から感謝する、そんな毎日だった 。

平日は朝7時に起き、満員電車に揺られて会社へ向かう。夜は残業があれば20時を過ぎることも珍しくない 。都会の喧騒と孤独は、週末になると一層その輪郭を濃くする。友人と会う予定のない土曜日、優奈はふと、部屋の窓から見える街の景色に圧倒されそうになった。何か、自分だけのものを探さなければ。この巨大な都市に飲み込まれてしまう前に。

その思いに突き動かされるように、彼女は以前から気になっていた近所のカフェへと足を向けた。「二足歩行 コーヒーロースターズ」。白を基調とした明るい店内に、焙煎された豆の香ばしい匂いが満ちていた 。一人でカフェに入ることへの小さな緊張を乗り越え、窓際の席に腰を下ろす。運ばれてきたのは、美しいラテアートが施されたカフェラテと、濃厚そうなガトーショコラ。

一口、また一口と味わううちに、ささくれ立っていた心がゆっくりと解けていくのを感じた。この瞬間を、この味を、忘れたくない。衝動的にスマートフォンを取り出し、Instagramのアカウントを立ち上げた。アカウント名は「@Yuna_Eats_Tokyo」。シンプルで、気負いのない名前。

彼女は無意識のうちに、美味しい写真を撮るためのセオリーをなぞっていた。窓から差し込む自然光を最大限に活かし、真上から、斜め45度から、そしてケーキの断面にぐっと寄って、何枚もシャッターを切る。背景に余計なものが映り込まないよう、細心の注意を払った 。

アパートに戻り、撮りためた写真の中から最高の一枚を選ぶ。そして、キャプションを打ち込み始めた。それは単なる食レポではなかった。きめ細やかなミルクフォームの舌触り、ビターなチョコレートが口の中でとろける感覚、バリスタの穏やかな笑顔、そしてその一杯がもたらしてくれた心の安らぎ。彼女自身の言葉で、その体験を物語のように紡いでいく。もちろん、お店の名前、価格、撮影許可の有無といった実用的な情報も忘れなかった 。最後に、いくつかのハッシュタグを添える。「#三軒茶屋カフェ」「#東京カフェ巡り」「#ひとりカフェ」。巨大なタグの海に埋もれないよう、少しだけ的を絞った 。

投稿ボタンを押すと、小さな達成感が胸に広がった。これは誰のためでもない、自分だけの備忘録。数分後、ぽつり、ぽつりと灯る「いいね」のハートマークが、予期せぬ小さな喜びを運んできた。東京の片隅で見つけた、ささやかな光だった。


第2章:千の味、千のフォロワー


優奈の「備忘録」は、静かに、しかし着実にページを重ねていった。週末のカフェ巡りは彼女にとって欠かせない習慣となり、その範囲は三軒茶屋を越えて広がっていった。友人と訪れた恵比寿のカジュアルなイタリアン 、一人でゆっくり過ごした代官山のおしゃれなブックカフェ 、仕事帰りに立ち寄った中目黒の隠れ家的なビストロ 。彼女の足跡は、Instagramのフィード上に色とりどりのタイルとなって並んでいく。

投稿を重ねるうちに、写真の腕は目に見えて上達した。文章も洗練され、彼女の投稿には「優奈さんの言葉を読むと、その場にいるような気持ちになる」というコメントがつくようになった。フォロワーとの交流も増え、ストーリーズ機能を使って撮影の裏側を見せたり、アンケートで次に行くお店の意見を募ったりすることで、小さなコミュニティが生まれつつあった 。

フォロワー数が1,000人を超えた頃、優奈の世界に小さな変化が訪れた。フォロワーが数千人規模になると、小規模なPR案件の依頼が舞い込むことがあるという話は聞いていたが、まさか自分に、と思っていた 。

その日、Instagramのダイレクトメッセージ(DM)に、見慣れないアカウントからの通知が届いた。代官山にある、小さなベーカリーからだった。文面は非常に丁寧で、彼女の過去の投稿に具体的に触れながら、「優奈様の誠実な言葉で表現される世界観に感銘を受けました」と書かれていた 。内容は、新発売の季節限定ペストリーボックスを無償で提供するので、もし気に入ったら、率直な感想を投稿してほしい、というもの。いわゆる「ギフティング」と呼ばれる、インフルエンサー活動の入り口とも言える案件だった 。

胸が高鳴った。自分の「好き」が、誰かに認められた証のようだった。しかし同時に、一抹の不安もよぎる。彼女は慎重にそのベーカリーについて調べた。幸い、お店の評判は良く、そのこだわりは彼女の信念とも合致していた。彼女は「ぜひ、お受けさせてください」と返信した。

数日後、可愛らしい箱が自宅に届いた。週末の午後、優奈はいつも以上に時間をかけて写真を撮り、言葉を選んだ。提供された商品であることを隠すつもりはなかった。それは、これまで築き上げてきたフォロワーとの信頼関係を裏切る行為に他ならない。キャプションの最後には、はっきりと「#PR」「#提供」のハッシュタグを付けた。ステルスマーケティングが厳しく規制され始めている昨今、この透明性こそが自分の身を守り、フォロワーの信頼に応える唯一の方法だと理解していた 。

投稿への反応は、いつも以上に温かかった。「PRでも優奈さんのおすすめなら信頼できる」「正直に書いてくれてありがとう」。ベーカリーの店主からも、感謝のメッセージが届いた。それは、お金には代えがたい、確かな手応えだった。


第3章:プレオープンの招待状


フォロワー数が5,000人に近づいたある日、優奈のメールボックスに一通の招待状が届いた。差出人は、恵比寿に新しくオープンするというフレンチジャパニーズのレストラン「Bistro Vent Nouveau」。グランドオープンに先駆けて行われる、関係者向けのプレオープンイベントへの招待だった。

ギフティングとは明らかに違う、格式のある響き。それは、インフルエンサーとして業界に認められた証であり、まだ誰も知らない情報を発信できる特別な機会だった 。優奈は興奮と同時に、強いプレッシャーを感じていた。これはもう、趣味の延長ではない。

イベント当日、少しだけ背伸びしたワンピースに身を包み、優奈は店の前に立った。ガラス張りのモダンなファサードの向こうには、華やかな空間が広がっている。中へ入ると、自分よりもずっと多くのフォロワーを持つであろう、見知った顔のインフルエンサーたちが談笑していた 。場違いな場所に来てしまったのではないか。一瞬、踵を返したくなった。

しかし、席に案内され、洗練されたアミューズが運ばれてくると、彼女の中の「食いしん坊」の血が騒ぎ始めた。他の客の邪魔にならないよう、しかし最高の瞬間を切り取るために、静かにスマートフォンを構える 。リアルタイムでストーリーズに高揚感を投稿すると、フォロワーから「楽しんできて!」「レポート待ってます!」という温かい反応が返ってきた。

コースが進む中、店のPR担当者が一人の男性を連れて優奈の席にやってきた。若き日の情熱を瞳に宿した、この店のシェフだった。「あなたの投稿は、ただ綺麗で美味しいだけじゃない。作り手の物語を伝えてくれると聞いています」。シェフはそう言うと、この店にかける思い、食材へのこだわり、そして一皿一皿に込めた哲学を、熱っぽく語ってくれた。

その言葉が、優奈の心に深く突き刺さった。これだ。私が伝えたいのは、この熱量なのだ。

イベントからの帰り道、優奈は達成感と心地よい疲労感に包まれていた。彼女が作り上げた投稿は、料理の美しさはもちろん、シェフの情熱という魂が吹き込まれた、彼女史上最高の出来栄えとなった。投稿は瞬く間に拡散され、レストランの公式アカウントからも「最高の紹介をありがとう」という言葉と共にリポストされた。この日を境に、優奈の元には、プレオープンや試食会への招待が、途切れることなく舞い込むようになった。彼女はもはや単なる食好きのOLではなく、東京のグルメシーンにおいて、確かな影響力を持つ一人として認識され始めていた。


第4章:甘い誘惑


フォロワー数が1万人を突破した。スマートフォンの画面に表示された「10k」の文字は、優奈にとって魔法の言葉のように輝いて見えた。それは、インフルエンサーとして新たなステージに立ったことを意味していた 。DMにはファンからのメッセージに混じり、企業からの本格的なPR案件のオファーが目立つようになる。

そんな中、一通のメールが彼女の心を大きく揺さぶった。大手マーケティング代理店からの、企業型レストランチェーン「Global Eats」の新規旗艦店に関するPR投稿の依頼だった。提示された報酬額を見て、優奈は息を呑んだ。リール動画1本とカルーセル投稿1件で、10万円。それは、彼女の月々の手取りの半分に迫る金額だった 。

10万円。その数字が頭の中を駆け巡る。奨学金の返済、もう少し広い部屋への引っ越し、ずっと行きたかった場所への旅行。現実的な誘惑が、彼女の心を締め付けた。

しかし、冷静になろうと自分に言い聞かせ、彼女はリサーチを始めた。覆面調査員のように「Global Eats」の既存店を訪れる。そこで彼女が目の当たりにしたのは、予想通りの光景だった。味気なく、値段に見合わない料理。美味しさよりも、いかに写真映えするかだけを計算して作られた、魂のない食べ物たち。

代理店から送られてきた企画概要書も、彼女の懸念を裏付けた。キャプションには特定のポジティブなフレーズを入れることが義務付けられ、価格やネガティブな印象を与えかねない表現は避けるよう、細かく指示されている。それは、彼女が最も大切にしてきた「正直な感想」とは対極にあるものだった。

優奈は葛藤した。信頼する友人に相談すると、「一度くらい、いいんじゃない?誰も傷つくわけじゃないし」という言葉が返ってきた。そうかもしれない。たった一度の投稿だ。それで生活が楽になるのなら。だが、彼女の脳裏には、フォロワーからの温かいメッセージが浮かんで消えた。「優奈さんの投稿を見て行ったお店、最高でした!」「いつも正直なレビューをありがとう」。彼らの信頼を、お金のために裏切ることができるだろうか。インフルエンサーの信頼は、一度失えば二度と取り戻せない脆い資産であること、そしてステルスマーケティングや誇大広告がいかに危険な行為であるかを、彼女は知っていた 。

代理店からの催促のメールが届く。決断の時が迫っていた。優奈はノートパソコンの画面を睨みつけた。片方には、書きかけの承諾メール。もう片方には、これまで彼女が愛したお店たちの写真で彩られた、自身のInstagramフィード。それは、彼女の信念そのものだった。


第5章:本物の味


長い逡巡の末、優奈は「Global Eats」からの10万円のオファーを断るメールを送った。「私のアカウントの方向性とは合わないため」。理由は、ただそれだけ。送信ボタンを押した指先は微かに震えていたが、心は不思議なほど晴れやかだった。

失ったお金のことを考える代わりに、彼女は情熱を行動に移した。その週末、彼女は都心から少し離れた、夫婦二人で切り盛りする小さなラーメン屋を訪れた。何度も通った、心から愛する店だ。渾身の一杯を写真に収め、彼女は想いの丈をキャプションに綴った。そして、最後にこう書き加えた。「この街には、本当に美味しいものがたくさんあります。私が心から感動したものだけを、これからも正直に伝え続けること。それが、皆さんへの私なりの約束です」。

それは、彼女の決意表明だった。フォロワーは、その行間に込められた誠実さを敏感に感じ取った。「だから優奈さんの投稿は信頼できるんです!」「その言葉が聞けて嬉しい」。コメント欄は、これまで以上の熱量を持った共感の声で溢れ、投稿の保存数は過去最高を記録した。

その一週間後。優奈のDMに、見覚えのある名前からメッセージが届いた。プレオープンで出会った、あのシェフからだった。今は独立し、中目黒に自身の店「Cuisine Sincère」を構えているという。彼は、優奈がラーメン屋について書いた投稿を読んだと言った。「あなたのその誠実さに、改めて感銘を受けました。もしよろしければ、私の店の新しい季節のメニューの物語を、あなたの言葉で伝えてもらえませんか」。

それは、企業案件だった。しかし、その性質は全く異なっていた。シェフが求めたのは、優奈のクリエイティビティと正直な視点だった。提示された契約書は、成果物や権利関係、支払いについて明確に記された、対等なパートナーシップを示すものだった 。報酬は「Global Eats」の提示額よりは少ない5万円だったが、優奈にとってはそれ以上の価値があった 。

彼女は丸一日をレストランで過ごし、シェフにインタビューし、食材の産地を訪ね、一皿一皿が生まれるまでの物語を丁寧に取材した。そして作り上げた投稿には、Instagramの規約に則り、「Cuisine Sincèreとのタイアップ投稿」という公式のラベルを付けた 。透明性は、もはや彼女の武器だった。

このコラボレーションは、大きな成功を収めた。レストランには若い世代の客が目に見えて増え、優奈のアカウントには「作り手の顔が見えるレポートは、ただのグルメ情報じゃない」という称賛の声が寄せられた。本物を選び取ったことで、彼女は本物のパートナーと、より深い信頼関係で結ばれたフォロワーを得たのだ。誠実さは、時に最も効果的なビジネス戦略となり得ることを、彼女は身をもって証明した。


第6章:自分の席


「Cuisine Sincère」とのコラボレーションを機に、優奈のグルメインスタグラマーとしての評価は不動のものとなった。彼女の元には、その世界観と誠実さに共感する店舗やブランドからの、質の高いオファーが安定して舞い込むようになった。Instagramからの収入は月平均で5万円から8万円ほどになり、OLの給料を補う確かな副収入となった 。

しかし、成功は新たな種類の葛藤を生んだ。最大の敵は、「時間」と「精神的なプレッシャー」だった。平日はアパレル会社の正社員として働き、夜や週末はインフルエンサーとしての仕事に追われる日々。深夜まで続く写真の編集、ひっきりなしに届くメールへの返信、そして投稿スケジュールを維持するためのプレッシャー。好きで始めたはずのことが、いつしか「こなすべきタスク」に変わり始めていた 。

そして、成功の光が濃くなるほど、影もまた色濃く落ちた。ある日、彼女の投稿に初めて、悪意に満ちた批判的なコメントがついた。「どうせ金もらってんだろ」「偉そうに語るな」。たった一行の言葉が、鋭いナイフのように彼女の心を抉った。フォロワー数の増減に一喜一憂し、エンゲージメント率という数字に自分の価値を委ねてしまう。常に「いいね」を気にし、プライベートと仕事の境界線が曖昧になっていく。インフルエンサーが直面する精神的な負担の重さを、彼女は痛感していた 。

ついに、燃え尽き症候群バーンアウトの兆候が現れた。小さな案件の納期に遅れ、何もかもが億劫になった。会社を辞めるか、Instagramを辞めるか。その二択しか考えられなくなった。

週末、彼女は意を決してデジタルデトックスを試みた 。スマートフォンを機内モードにし、ただひたすら本を読み、散歩をし、自分の内なる声に耳を澄ませた。そして気づいた。どちらも辞めたくない。ただ、バランスが崩れていただけなのだと。

週が明けて、彼女は新しいルールを自分に課した。どんなに忙しくても週に一度は完全にオフの日を作ること。そして、すべてのオファーを受けるのではなく、本当に心が動かされる仕事だけを厳選すること。自分の心身の健康を最優先する。それは、長く走り続けるための、必要不可欠な決断だった 。

そんなある日、一本の電話が鳴った。大手ライフスタイル雑誌の編集部からだった。「東京で今、最も信頼できる食の案内人」という特集で、あなたを取材したい、と。

数週間後、発売された雑誌を開くと、そこには見慣れた自分のアカウントの写真と共に、彼女のこれまでの歩みと食への哲学が、温かい筆致で綴られていた。それは、数字や「いいね」の数では測れない、確かな評価だった。無名のOLが、東京という巨大なテーブルで、自分だけの席を見つけた瞬間だった。


エピローグ:次のひと皿


あれから一年。優奈は代官山の「IVY PLACE」のテラス席で、柔らかな陽光を浴びながらコーヒーを飲んでいた 。かつてはレビューのために緊張しながら訪れたこの場所も、今では気兼ねなく過ごせるお気に入りの一つだ。彼女はもう、目の前のコーヒーの写真を撮ろうとはしなかった。ただ純粋に、その味と時間を楽しんでいた。

彼女のInstagramのフォロワーは5万人を超えた。安定した収入は、彼女に新しい選択肢を与えてくれた。数ヶ月前、彼女は恵比寿のアパレル会社を退職し、今は週3日のパートタイムの仕事をしながら、インフルエンサーとしての活動に多くの時間を注いでいる。かつてのプレッシャーは、心地よい責任感へと変わっていた 。

スマートフォンの通知が短く震えた。メッセージの送り主は、「Cuisine Sincère」のシェフだった。今では良き友人となった彼から、試作中の新メニューについて意見を求める内容だった。彼女の影響力は、一方的な情報発信から、業界内での双方向のコミュニケーションへと進化していた。

優奈はバッグからノートを取り出し、ペンを走らせる。そこには、次の投稿のアイデアだけでなく、もっと大きな夢の断片が記されていた。彼女の案内で巡る東京の隠れた名店ツアー、小規模なチャリティーディナーの企画、そして、いつかは自分だけの小さなレシピ本を。成功は彼女を満足させるのではなく、新たな可能性の扉を開いたのだ 。

ふと顔を上げると、代官山の洗練された街並みが目に映る。優奈は、静かに微笑んだ。それは、自信と安らぎに満ちた笑みだった。ゆっくりとコーヒーをカップに口に運ぶ。その味わいは、豊かで、複雑で、そして未来への確かな希望に満ちていた。物語はここで終わらない。次のひと皿は、まだ始まったばかりだ。


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