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22話

三頭のドラゴンが爆誕した。


桃太郎「ほう、強そうだな」


ミアリー「そうですね。どんどん仲間にしましょう」



桃太郎「ほう、一対一なら今のところ負けなしだな」


ミアリー「相当強化になったみたいですね」


桃太郎「そろそろ疲れ始めてくるか…5体捕まえるか」



ミアリー「残り約10体…」


桃太郎「流石に強くなってきたな」


ミアリー「ドラゴンちゃんもだいぶ大きくはなったんですけど…」


桃太郎「力はあるが、動きが遅いな…」


ミアリー「あの巨大な体でスピード上げたら私たち飛んでっちゃいますね」


桃太郎「…そうだな」



桃太郎「残り5体…」


ミアリー「やっとここまできましたね…」


桃太郎「流石に強くなってきたな」


ミアリー「これからもっと激化してきますね…きっと」


桃太郎「そろそろ俺たちも見てるだけは難しいな」


ミアリー「ですね…」


桃太郎「死ぬなよ」


ミアリー「もちろんです」



桃太郎「ミアリーは左から。俺は右から行くぞ」


駆け出す。中央からはドラゴンが突進していく。


桃太郎とミアリーは少し離れたところから魔法を放つ。


こちらに意識が裂かれたドラゴンは突っ込んでくるドラゴンの対処に遅れる。


大きく倒れるドラゴンの口の中にきび団子を投げ入れる。


こうして残りのドラゴンは一体となる。


桃太郎「ついに最後のドラゴンか…」


ミアリー「そうですね…長かった気がします…」


桃太郎「体力はまだ保つか」


ミアリー「ええ、相手がどれくらいかによりますが…」


桃太郎「俺も本気を出さないと勝てないのかもしれない…」


ミアリー「生きて帰りましょう」



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