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21話

桃太郎「さて、どうするか…」


ミアリー「一体一体がどれくらいの強さなのかがわからないですからね」


桃太郎「相手が仲間を呼ぶかもしれない。そういう時はどうする?」



ミアリー「なるほど、窒息ですか」


桃太郎「少なくとも声は出ない。念波なんかあれば、また作戦の練り直しかと思ったが、なんとかなりそう

だな」


ミアリー「ただ、このドラゴン、弱い部類なのかもしれません。そう考えながら行きましょう」


桃太郎「慢心せず。だな」



桃太郎「流石に無理になってきたか」


ミアリー「すみません…そろそろ限界です…」


桃太郎「今日はこれから5体捕まえる!頼むぞ!」


ゴブリンナイト、ジャイアントベアー、オロチが戦闘態勢に入る。


子龍なのかもしれないが、デカい。


4対1のはずなのに互角くらいだろうか。


桃太郎「今だ!」きび団子を投げ入れる。


尻尾が直撃しそうな瞬間、動きが止まる。


桃太郎「これで戦力倍増か…一体だけでも倍増って相当やばいな」


ミアリー「それほどの戦闘力があるのでしょう…妖精族も魔法に特化した種族ですが、その魔法のダメージ

もやはり通常に比べて少ないようです」


桃太郎「確かにな…俺も強くなった気がする」


ミアリー「ドラゴンの自然治癒力が高いのか、先ほどよりだいぶ楽になりました」


桃太郎「あと4体捕まえるぞ」



桃太郎「ハァハァ…」


ミアリー「それでは戻りましょうか…」


ドラゴン5体を捕まえ、融合する。



クリス「これがドラゴン…」


桃太郎「あと50体以上はいるな…」


ミアリー「そしてこのドラゴンより全ドラゴン強いです」


クリス「これだけ強そうに見えるのに…」


桃太郎「だが、まだ可能性はある。ミアリー」


ミアリー「オロチを融合します」



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