15話
桃太郎「それじゃレア種を狙っていくか」
ミアリー「これ私用の服ですか?」
桃太郎「服を着てれば問題ないだろう?買う時クッソ恥ずかしかったけど」
ミアリー「ありがとうございます」桃太郎の腕に抱きつく。
桃太郎「暑苦しいから少し離れてくれ」
ミアリー「お顔が真っ赤ですもんね」
桃太郎「行くぞ」
ミアリー「はい」
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桃太郎「ちなみにもう歩いて3日かかっているんだが、どれだけかかるんだ?」
ミアリー「わかりません!」
桃太郎「はぁ…」
ミアリー「ゆっくり行きましょ?」
桃太郎「そうだ…な?」
ミアリー「誰か襲われていますね」
桃太郎「助けに行くぞ」
ミアリー「わかりました」
桃太郎は剣を抜いた。これは服を買った時のついでに買ったものである。
桃太郎「ミアリーは魔法で支援を」
ミアリー「わかりました」
桃太郎が足に馬鹿力を使い、剣術中を使う。
一閃した魔物は真っ二つになる。
もう一体の魔物は水弾によって頭を撃ち抜かれ、倒れる。
桃太郎「ゴブリンくらいなら俺でも倒せるようになったな」
?「助けていただきありがとうございまいた」
桃太郎「どういたしまして」
?「あなた方は冒険者様ですか?」
桃太郎「そうだが…あんたは?」
?「センデ国の王女、センデ・クリスと申します」
桃太郎「クリスか、その国はどっち方面だ?」
クリス「北西ですね」
桃太郎「それじゃ俺らが向かっているところかもしれないな」
クリス「それではご一緒に連れて行ってはもらえないですか?もちろん依頼ということで」
桃太郎「それはいいが、王女様なのになんで護衛が一人だけなんだ?」
クリス「それは私が第4王女だからですかね…」
桃太郎「そうか…それじゃ一緒に行こうか」馬車に乗っていく。




