表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/30

14話


桃太郎「ジャイアントベアーと三つ叉ノオロチか」


ミアリー「ジャイアントベアーは純粋な火力とオロチは各頭で使える魔法が違うというハイスペックですね」


桃太郎「オロチは違う種類の蛇を突っ込み続けた結果だな」


ミアリー「他の地方には他の魔法が使える蛇もいるみたいなのでその子達も入れていくと良くなりそうですね」


桃太郎「だいぶ俺も強くなってきたな…」


モモタロウ lv 15 飼育員 


きび団子×0


※分裂/増殖/再生/吸収/剣術中/水魔法/火魔法/氷魔法/雷魔法/馬鹿力


融合


※=魔物が持っているスキルを使えます。クールタイムあり。魔物が死んだ場合は消えます。


桃太郎「次どこ行くかな…」


ミアリー「街の北西に行くのはどうでしょうか?」


桃太郎「何かあるのか?」


ミアリー「地上だけですと、見える部分が限られてしまいます。よって空からの偵察ができるといいですよね?」


桃太郎「っていうと鳥か?」


ミアリー「そうです!」


桃太郎「やっと物語っぽくなってきたな…」


ミアリー「?」


桃太郎「いや、なんでもない。でも鳥なんてその辺にもいるだろう?」


ミアリー「どうせなら特別な仲間が欲しくないですか?」


桃太郎「何がいるのか知っているのか?」


ミアリー「噂ですが、とても強い魔物がいるとお聞きしております」


桃太郎「俺らでも相手にできるのか?」


ミアリー「わかりません。ですが、レア種ですと次会えるのはいつになるか…」


桃太郎「まぁ、勝てなかったら最悪逃げればいいしな」


ミアリー「それでは」


桃太郎「街の北西へ明日向かう」


ミアリー「承知しました」


桃太郎「犬、猿、雉…最後のはずだったがこれも何かの縁だろう」


ミアリー「どうかなさいましたか?」


桃太郎「いや、なんでもない。行こう」


『君には悪者退治をしてもらいたいんだ』


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ