君との記憶
是非ご覧あれ。
@tannpoposy
↑これツイッターです、
情報みてね
これは
17歳の時、周りが就職や進学などあたふたしていた時だ。
俺は就職や進学の事など考えたくもなかった。
ゲーム、テレビ、パソコン。
毎日が堕落した人生へと一歩一歩進んでいたのだ。
毎日高校に行き、赤点だけは避けてきた。
でも、彼女もいない、友達も指で数えるぐらい
その友達も進学で勉強に必死だ
みんなよりダメな人生
ゴミ人間など呼ばれたくはない。
でも、やる気もでない。
キッカケがないだけなんだ、、。
そのように思い込んでいる、、。
毎日の様に学校の朝が始まった。
母「真実おきなさい!今日から新学期でしょ!
そんなんだったら就職できないわよ!」
真実「わかってるよ!
今からいくから、、。」
そうだ今日から新学期だったな、、。
まぁ、どうでもいいけど、、。
先生「みんなー!席につけ!
転入生を紹介する!今日からみんなと同じクラスの
桐谷なつめさんだ。
なつめ「よろしくお願いします。」
男子生徒「結構かわいくね?」「あぁ可愛いな」
女子生徒「えー女かよ、、。」
先生「みんな静かに!
なつめさんの席は1番後ろの真実の隣だ!」
チッよりによって俺の隣かよ、、
なつめ「よ、よろしくね?」
真実「あぁ、よろしくな」
この時期に転校するって意外だぜまったく。
まぁ、俺には関係ないや
先生「今日の授業はここまで」
生徒全員「帰ろーぜ。」
さて、俺も帰るか、、。
なつめ「あ、あのー真実くん、、。」
真実「何?」
なつめ「ちょっと勉強でわからないとこがあるんだけど教えてほしいの、、」
真実「なんで俺なんだよ、、まぁ、帰ってもやる事ないから、別にいいけど?」
なつめ「ありがとう!」
真実はこの時なつめの笑顔がすごく可愛く見えた。
真実「お、おう、」
時間も忘れ2時間経った。
真実「あれ、もー6時半じゃん。そろそろ帰るか、」
なつめ「そうだね、、帰ろっか。」
真実はなんだかドキドキした。
なつめ「よかったらまた教えて?」
真実「全然いいよ!あとさ、一緒にかえろーぜ!」
なつめ「う、うん!ありがとう!」
なつめの頬が赤くなっていた。
それを見ていた真実も、照れてしまった。
なつめと真実の出会いであった。




