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でうす・えくす・まきな・すとっく

作者: 横洲ジュン
掲載日:2025/12/26

「あなただけだったんです、きちんと住所と名前を名乗るのは」「他力本願な願いではなく努力への見守りを頼むのは」

俯く自称神様の白装束の少年を


駄文を下書き保存してスマホを投げた

「…ネタ元の氏神様には年明けすぐ自転車走らせて謝罪かな」

あらすじを読む下野さんを困惑させた『年賀状』もほっこり期待の巽さんが呻いた『合い言葉』も投げっぱなしなのに

木枯らしがサッシを揺する音が寝室へと促す、逃げではない

ドアを開けるとなぜか黒い壁があり鳩尾に異物感を感じた

正体が侵入者と刺さったナイフと気づいたら口からげぼりと血が溢れた

投稿終わってないのに、えぇー


「唐突過ぎ…」

また下書き保存して無駄に増えていく枝葉に頭をぶんぶん振った

アタイよ、大晦日までに仕上げる気あるのか?

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