表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
美少女になったら楽しく暮らすのが相場だと思う。できるとは言ってないけど。  作者: コッテリとしたそうめん
第二部 小学1年生。 ピカピカって言えるほど綺麗じゃない。
23/51

19話 お泊まり会という名のスマ○ラ会

筆者の持ちキャラはデデ○です。誰得情報だよ。

 

 そんなこんなで時間も過ぎて土曜日。


 「いらっしゃーい!上がって!」


 「お邪魔しまーす。」


 「お邪魔します。綾、靴は揃えなさい。」


 「お邪魔します。よろしくね鏡花ちゃん。」


 今日は私とりんちゃんの部屋でお泊まり会をすることになりました!今は朝の10時だからお昼ご飯を食べに行って夜は私とゆいちゃんでカレーを作る予定。



 「とりあえず何して遊ぶ?」


 「トランプでもする?」


 「賛成!」


 ということで時間までトランプをすることに。

 まずは定番ババ抜きから。


 「…ここ!」


 「鏡花残念。残像だ。」


 「今ジョーカーだったから避けただけでしょ!」


 現在私とりんちゃんの最下位争いが勃発してます。


 私は表情に出やすい方だと思うからまだわかるけどりんちゃんは普段からポーカーフェイスなのに口元がむにむにするからわかりやすい。


 結局私の勝ちとなった。


 次は大富豪。

 圧倒的強手札で春香ちゃんの勝ちとなりついでりんちゃんが2位。最下位は私。

 しょうがないんだよ。手札が手札がー!


 そんな事をしてると時刻は11時を回っていた。


 「じゃあショッピングセンターに行きましょうか。」


 ここは少し前にゆいちゃんと来たとこだね。

 フードコートに行くと各々が好きなものを買ってきた。


 私はうどん。

 りんちゃんは蕎麦。

 あやちゃんとゆいちゃんは2人でラーメンを分け合いって食べ、

 春香ちゃんはたこ焼きを買ってきた。


 「「「「「いただきます!」」」」」


 うまー!やっぱりうどんは○亀製麺が一番だよ。

 

 「蕎麦少しあげるからたこ焼きひとつちょうだい。」


 「あ、いいよ。じゃあ一口貰うね。」


 そんなやりとりに和みつつ、


 「ちょ、綾取り過ぎですよ!」


 「まぁまぁ減るもんじゃないんだしー。」


 「いや減ってますよ!こうなったら能力で…」


 と言ったやりとりにハラハラし賑やかなお昼を楽しんだ。


 




 家に帰ってきたらスマ○ラの時間。


「圧倒的力を見せつけてやれ!ガノ○ドロフ!」


「あやちゃんが好きそうなチョイスだね!コンボの餌食にしてやれ!マ○オ!」

 

「まだまだだね鏡花。大乱闘でマ○オだなんて。真の強者はサ○スだよ。」


 「それって端っこでチクチクするだけですよね?ではそれを見越してフォッ○スで反射してあげます!」


 「じゃあ私はカー○ィの空中戦闘を見せつけてやります!」


 と、謎のテンションで始まった。

 結果は、はるかちゃんとゆいちゃんの一騎打ちになって、カービィがふっとばされていきましたとさ。


 「ハハハ!力こそパワーなのだよ!」


 「くっ。次こそは勝ってやります!」


 まぁはるかちゃんも馴染めてるようで何よりだよ。



 晩御飯はポークカレー。


 「玉ねぎとってくれますか?」


 「OK!あ、包丁はその中ね。」


 「わかりました。お借りします。」


 そんなこんなで完成したカレー。

 お味は…


 「うまっ!」


 「美味しいよ、2人とも。」


 「味の宝石箱やー。」


 宝石箱ほど具材入ってないけどね。


 その後は順番にお風呂に入って女子会……


 とはならずにスマブラだよね。

 第一まだ一年生だから恋バナとかもないしね。


 私の恋人はお前だけだよ、デ○デ。

 え?マ○オ?前の試合でボコされたから別れたよ。


 その後は遅くまでスマブラをやっていつのまにかみんな寝ちゃってた。

 

 スマブラしてると時間感覚バグるよね。

 

次から礼仙能力大会編になります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ