第48章 光と闇の空間
こんばんは!
マガジン両方とも借りてきたけど読んでないですw
後ろを振り返ると、健人がそこには立っていた。
「はぁ? 何のこと言ってやがんだ?」
突然辺りが真っ暗な闇に包まれ何も見えなくなった。光も温もりも感じない。歩いてみるが地面の感触も風の冷たさも感じない。ついに色々壊れたか?と思い始めていると、一本の光りの道が現れた。光の道に沿って歩いていると今度は眩い光りに覆われた空間になっていた。そこには闇の空間と同じように何もない。辺りを見渡すと、何か中央が凸になっていることに気づいた。凸ている地面に触るとマナが吸われていく。このまま触り続けるのはまずいと思ったのか地面から手を放そうとするが磁石がくっつくように地面にへばりついてしまった。思いっきり引っ張ると手がなくなると思いそのままマナを吸われていくこと二時間後要約地面から手が離れた。すると自分の目の前には、アイリスによく似た聖剣が地面に突き刺されていた。渾身の一心で剣を抜こうとしたが全く抜ける気配がない。すると闇の空間の方からリリィに似たようなマナを感じ向かってみると、リリィに似た魔剣が地面に刺さっていた。握ってみるとあっさり抜けた。今までのは何だったんだと言わんばかりのように。すると抜いたはずの魔剣がいつの間にか擬態化し俺を抱きしめた。
「悠斗大好き」
銀髪の頭を優しくなでてあげると、嬉しそうに微笑む、先ほどアイリスのような聖剣が刺さっている場所に戻り、先ほどは抜けなかった聖剣がいとも簡単にに剣が抜けた。リリィ同様に抜くとすぐに擬人化しリリィをいつの間にかアイリスが抱きしめていたのである。
「おかえり。お姉ちゃん」
「ただいま。リリィ」
二人が挨拶を交わしていると子をじっと眺めているといつの間にか地面に穴が開き穴から俺たちは落ちて行った先には、健人が俺に手を差し出していた「ほらよ」と言わんばかりの顔で。俺はその手を握り立ち上がりリリィとアイリスもいつの間にか立っていた。二人とも怖いのか俺にしがみついてきた。身動きが取れない。しかしあしはまえにすすむのでそのまま健人についていくと小さな扉が現れその中に入っていった
ここまで読んでくれてありがとうございます!!
最近多くの人に読んでくれて感謝しかないです




