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第27章 フレイヤ

こんばんは!

登校日あったせいか爆睡して気づいたら夕方になってました

やばいやつwww


今の目標 EP2で10万字突破めざしたい!!!


【まとめ】

魔界に行くダークネス一行、魔王アルバル(グレスの父親)と対談。予知があったことを話す。

その頃グレスは、ブレイグとの稽古中に魔王の資格【魔王の妖精眼グラムサイト】を習得。予知が見えるようになった。一安心した矢先に妖精眼グラムサイトが発動。ある予言をみる

 魔王の妖精眼グラムサイトを習得したせいか、何なのかは定かではないが、予知を共有することができるらしい。しかし、イリエルは何も言ってこないと言う事は、それ以前に契約している者には、共有することが可能であり、契約していない者は、共有することが不可能であること分かった。しかし、問題が残っていた。先ほどの予知事だ。あの余地が現実になれば何もかもが終わってしまう。考えた末に検討したのが父上と母上にその予知のことを伝えることに決めた。しかし、念話は、異世界と繫ぐことができず、一度魔界に帰らなければならない。


「三人に話があるんだけど…」


 イリエルが、反応してグレスのほうに向かう。ブレイグ達はホッと一安心しながら、

自分たちから少し離れていた。リリィは、相変わらずグレスの膝の上に座ってアイリスはそんなリリィとグレスを見つめながら二人の正面に座り、イリエルは、そんな三人を眺めるために、真ん中に座っていた。


「話してなんですか? 」イリエルそう聞いてきた。リリィとアイリスは、予知を見ていたため何となく分かっているようだった。


「リリィとアイリスの覚醒が終わったあと、すぐに魔界に帰る。」

「魔界にですか? 両親の顔でも見に行くのですか? 」

「いや違う。先ほどの稽古で、魔王の資格【魔王の妖精眼グラムサイト】を手に入れたことによって、未来が見えた」

「妖精眼」《グラムサイト》ですか、異例な事態がみえたのですか? 」

「ああ、そうだ。神々に魔界が襲われる。先の大戦の続きと言いながら」

「まさか‼ 」

「ああ、そのまさかだ。魔族と天族の争いは前兆に過ぎなかったてこと‼ あの争いから七億年も年月が経っているのにどうして‼ 」

「多分だけど、俺が狙いだと思う」

「フレイヤ様が貴方を捕獲しに来るてこと? 」

「いや違う。殺しに来るのさ」

「え、嘘…… リリィ。アイリス。なんで何も反応しないの? 」


 ずっと黙り込んでいたリリィとアイリスに問いかける。しかし、二人は落ち込んでいる表情のままなにも言わない。そんな二人を見ながら納得したのか、話さなくなってしまった。


「……。」

「ともかく、その予知の通りに行ってみる。何が待ち受けようとも必ず生きて帰ってやる」


 リリィとアイリス、予知を見てしまったショックでグレスが喋りかけても何も話さない、何もしなくなっていた。イリエルは落ち込んでいても仕方ないと思い始めたのか、家の手伝いをし始め。グレスは膝に座っているリリィの頭を撫でてあげていた。すると、リリィの貴方から耳みたいなものが生え初め背中には尻尾のような物が生えていた。向かい側のアイリスを見てみると、アイリスも同じく耳が生え尻尾のような物が背中から出ていた。

 あれ? 猫化なってないか? 何かの前兆ではないか?


 重たい空気の中家の扉が開いた。そこから管理者が姿を現し、落ち込んでしまっているみんなが吹っ切れたように驚いていた。


「よ! 何この空気めちゃくちゃ重いんだけど。時間だから来てやったというのに。全く…」

「何しに来た。引きこもりボッチ」

「ボッチ言うな‼ 確かに引きこもりだけど、グレス。貴様の実力を試させてもらうぞ。あとリリィとアイリスの覚醒もやるからな」

「こんな状況でそれ言うのか…」

「ああ、そうだ。予知でも観たのだろ? あれは予知だ。未来が見えるが未来を変えることもできる。その予知に三人とも本来の姿になってなかっただろう? 」


 反応して皆顔を上げ話を聞きしゃべりだした。


「うん。」

「そうね。」

「ですね。」


 グレスは勇気を取り戻しつつある三人を見てほっとし始め管理者が言う覚醒のことについて聞いた。


「覚悟すれば、別だ。イリエルはそのままだがな。まぁ本来の力を吐き出せ。そうだろ?フレイヤ」 イリエルのほうに指をさして言った。


 一度大きなため息を付きながら、別人のように語りだした。


「あら、バレちゃてたの? おかしいなぁ~。」

「私にそのオーラは存在は隠せませんよ。フレイヤ」

「全く。昔から貴方は…。」

「どうせ理由は、アイリスの監視とグレスの行動を見たかっただけだろ? それにアイリスが神々しく輝きだしてしゃべりだしたのは、アイリスに加護を与え操作していたのだろ? 心の声で」

「全く…。」

「あ、そうそう。丁度そこにいるんだ。グレスにかけた神々のリミッター解除してあげなさいよ。」

「ダメ。彼にはまだはや…」

 グレスのほうを見てみると、瞳の色が金色に輝き覚醒し始めたと感じたフレイヤは、そのまま黙り込んで、気を失いそうになっていた。


「さすがフレイヤが見抜いた魔王だな。私の部下との稽古で覚醒したようだ。新たなる大魔王に」

「バカな‼ なぜ今なのです‼ 答えて緑川悠斗‼ 」怒り狂いながら、グレスに問い詰めるフレイヤ、しかし、その先にはグレスは居らず、そこにいたのは猫娘化したリリィとアイリスだった。


ここまで読んでくれてありがとうございます!!

このままだと、次覚醒と魔界へかな?

宿題の化け物さん残ってて\(^o^)/オワタ


やる気失せました。

もう動画見て寝ます。

ではでは!!

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