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俺、神様になりました。  作者: 商 秋人
3/61

第3話 紐無しバンジー

前回のあらすじ

まじヤバイ…………終了!


バシッとハリセンが飛んで来る。


「痛いっ」


カンペを渡される。


「えーと、現状確認をした俺たちは、その現状を、なんというかしようと、かの有名な、猫型ロボに助けを求めるその行方はいかにっ!」


「ではっ、本編どうぞっ」






 いやっだからっ本編にっどうぞっじゃ、無いから!

 なに普通に猫型ロボだしてんのっ来る分けねーだろ!

 て言うかっ3話目にしてっ消されたらっどうすんだよ!


 「どうしたんですか?」

 と、三角座りをしながら聞いてくる。


 「いや、ちょっと現実逃避してただけ……」

 と、こちらも、三角座りをしながら。


 「そうですか……そうですね……」

 遠い目をしながら言うリアさん

 「リア……さん、これ、どうしますか?」

 「とりあえず、いろいろ試してみましょう。」

 そう言いながら立ち上がる。

 「例えば?」

 「そうですね、あなたにほとんど力を渡したので、あなたにいろいろやってもらいます。」

 「まぁ、それが、妥当ですね」

 と、言いつつ、俺も立ち上がる。

 「ではまず、地水火風の魔術からどうぞっ」

 …………

 「どうぞ、と、言われましても……」

 「あっ、そうですねっ、では、手本をみせて、やり方を説明しますのでやって下さい」

 「了解しました」

 と、言いつつ考える、そういえば、これまで見てきた、ライトノベルでは、なんと言っていただろうか、確か、右手に力を溜めて、集中する、で、……なんだっけか、とりあえずやってみるか。

 あ、まず、見てみないとな、


 「ではっ…………はっっ!」


 手を銃の形にして、その指先から、電撃が飛ぶ

 大きさは、2㎝ぐらいか。

 「おーーっ!」

 「今のは、水と風を使った、魔術です」


 「どう、するんですか」


 「まず、人差し指に、力を込めて、指先に集中する、じゃあ魔力の機微が読み取れると思うからのでその魔力の片方を水に変換、もう片方を風に変換、水の魔力と風の魔力を指先で合わせると、雷の魔力が生成される、それをそのまま外に放出する、じゃあさっきやったみたいなのができると思います……だいたい解りましたか?」


 「ある程度は、」

 「では、どうぞ」


 ええーと、指先に力を込め、集中、集中集中

 おっ、なんか、指先がこそばゆい、たぶんこれかな、

 その魔力を片方、水、もう片方、風、

 あっ、少し指先が、涼し冷たい、例えるならば、指先だけ、クラーに当たっている感じ……

 で、これを、合わせる…………おっ少しピリピリする、たぶんこれが、雷かな、

 

 それをそのまま、放出……

よしっ


 「…………はっっ!」


 !!

 2mほどの、雷撃が、指先から、放たれる


 雲の下に撃ったけど、大丈夫かな……


 「おーーっ!!」

 「す、凄いですねっ」

 「え?今のってそんなに凄いんですか?」

 「え?、は、はいそうですね」


 ホヘーー


 あっ、なるほど、だいたい解った、これ、あれだ

格闘ゲームするときの感じだ、……

ん?ということは、何処からでも出せるのか?魔術。


 「あのー、魔術って何処からでも出せるんですか?」

 「え、まー、そうですね、ある程度は」

 なるほど

 「ですが、指先が一番簡単ですね」


 なるなる。


 あっ、そうだ今のうちに魔術のこと詳しく聞いとくか。


 「あのー、魔術のこともう少し詳しく聞いていいですか?」

 「んーーそうですね……また、後でにしましょう とりあえず、今は下りることを考えましょう」


 「あっ、そうですね」

 というわけで、ここから下りるため魔術を教えて貰うことにした。


 「で、どうするんですか?リアさん?」


 「いっきに落ちます」


 …………


 バシッ


 「えっ」


 あっ 目の前に空がある………………って、えええぇぇぇぇえええーーーーー


 「ちょ、まっ!」


 ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ

 いやっ、落ち着け!俺!

 な、何かあるはずだ…………


 地面まであと1000mくらいか……

 良かった、下がただの荒野で……



 や、やっぱ、な、なんも、思い付かねえーー!

 どうする、どうする、どうする!



 あと500



 さっき、覚えた、電撃か!

 て言うかそれしかっないっ!



 あと250



 指先から放出っ!



 あと、100っ!



 だ、ダメか!そりゃただの、電撃だからな!

 くるりと体を丸める



 その瞬間、ふわっとした風がくる、

 「えっ!」

 そして、ゆっくり仰向けに着陸する、


 …………え


 すると、横から、リアが現れる。


 「い、今のどういう?」


 「今のは、魔術の残り火みたいなものです」

 と言いながら手を伸ばしてくる。

 「は、初めからっ言ってくださいっ!」

 クワッという感じに、顔を近づける。


 「か、顔近いです……」

 少しうざそうな感じでこちらを見つめる


 「良かったーっ生きてて、」


 「そうですか、とりあえず近くの町に、行きますよ、」

 と言いいつつ前を歩く、

 それに、少し急ぐようにリアの横に着き、2人で初めての町へ行くのだった。



 ちなみに、近くの地面にクレーターのような穴が2つあったがとりあえず無視した。




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