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俺、神様になりました。  作者: 商 秋人
15/61

第15話オリジンさんとドラゴンさん4

前回のあらすじ





リア出てるじゃん……



うんまぁー、ね?


すいませんでした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 転移魔術を発動した後、俺たちは相談することにした。今後のことと今までのことを。


 場所は荒野のどこか枯れた木が近くにある。

 時間はまだ昼にもなっていない。


 みんなで囲むように座る。


 「とりあえずラミア起こすか……」

 うん、全員で話し合いした方がいいだろうしな。

 「?ラミアとは?」

 小さく手をあげ聞いてくる。

 「あーそう言えばリア、知らないんだったなラミアの名前」


 「ニュアンスから赤い髪の人ですよね?」


 「そうそう」


 「なるほどなるほど」


 というわけでさすって起こしてみる


 「んっ、ーん?」


 ゆっくり起き周りを確認してから両手を前にだし聞いてくる。


 「ド、ドラゴンはどうなったんですか!?」


 「今からそれも含めて説明するので」


 「は、はあ」


 そんなこんなでそれぞれがそれぞれにそれぞれの説明をすることにした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 りょうたの説明


 「ジェルクラウンを倒すため洞窟行って、倒して洞窟出てみたらラミアの姉がいて本気出せと言われたので本気出したら山が半分無くなってしまいその山が観光地で犯罪者になって逃げてリアを迎いに王国に行こうとしたら通りすぎて山にあたりドラゴンと戦って下に逃げたらエルタに会って転移してこうなりました。」


 そこでリアがまとめる。


 「よくわかりませんが、つまり国から逃げてドラゴンからも逃げて今に至ると。」


 「そう言うことです」


 俺の説明終了



 ラミアの説明


 「お姫さまやっていてましたが家出した後冒険者の素晴しさに気づき今リョウタさんについてきています」


 「お、お姫さまだったんですか!?」


 「か、神様と比べると微妙ですが」

 

 「な、なに言っているんですか?神より姫の方が少ないので私が霞むぐらいですよ」


 お互い苦笑し合う。


 なんだこれ?



 ラミアの説明終了



 エルタの説明


 「ゼウスにつかまってた、で、そいつが結界割って気になってついてきた」


 説明が終わり、溜め息をはきつつリアが言う。


 「相変わらずですねオリジンは」


 「お前は変わったな……悪い意味で貫禄がなくなった」


 「そうですか、誉め言葉として受け取っておきます。」


 エルタはムスッと、リアは微笑みながら、雷をバチバチさせている。


 うーん、昔いろいろあったらしいが今は聞かないでおこう……


 エルタ説明終了



 リアの説明


 「特に無し……ですね……」


 リアの説明終了



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 みんなの説明を聞き終えた俺はひとまず落ち着く場所に行来たかったためある提案をすることにした。


 「兎に角どこか違う国に言った方が良いと思うが、どうする?」


 念のため聞いておく。


 「大丈夫です」

 リアが小さく手をあげ


 「知らない国ですかっ楽しみですねっ」

 ラミアがわくわくしながら


 「まぁ俺様は亮太についていくだけだしな……」


 エルタはあぐらをかきつつ


 それぞれが同意する。


 「よしっじゃあ次の国に行きますかっ」



 そう締め括り次の国へ目指すのだった。



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