お詫びと訂正
お詫びと訂正
遊人「何さお詫びと訂正って」
この度、『ドラゴンプラネット1Re パラドクスプロジェクト』は無期休載となります。
遊人「いきなりどうした」
想像以上に忙しくて更新できないのと、やっぱりゲーム小説で人類進化とか言い出すのはどうかと思ったのが理由です。
遊人「まさか作品自体のお詫びと訂正か。元々小説大賞用に急いで書いたししゃーないと思ったし」
遊人「で、本来はどんな結末になる予定だったんだ? 多分今後のリメイクでも霞さんのこと回収しないだろ。足柄霞が出ても今作と設定変わるだろうし」
なんと、足柄霞は未来人だったのです。
遊人「うっそお前」
霞が登場時に乗っていた車はタイムマシンで、着ていたスーツはパワードスーツ。そして車に乗っていた身分証明書は彼女のものではありません。
霞は未来を支配するコンピューター、ユグドラシルの手先で、過去に行ってユグドラシルを消すというレジスタンスの目的を阻止しようとしました。しかし、そこで霞は任務こそ果たしたものの過去に飛んでしまいます。本物の足柄霞は過去へ向かう途中、彼女に車外へ叩きだされました。
その際、遊人から輸血されましたが、この時にある能力に目覚めます。前作でも登場したインフィニティ能力は人間が社会に適合するために果たした進化。そのため、未来人である霞は時間移動が当然になった社会に適合した能力を持つことになります。
本来、タイムパラドックスは発生せず、過去をどう書き換えても未来は変わりません。それを改変出来る能力を手に入れたのです。
と、まぁ明らかにゲーム小説ですべき展開ではなくなったのでやめました。
級長先生の次回作にご期待ください!




