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死獣物語  作者: MARK
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放課後

優くん!一緒ん帰ろ?


一人で帰れ!


…なんて言った?╬


なんも言ってません!

(こいつ…怒ったときはめちゃくちゃ怖いからなー)


じゃあ一緒に帰ろう!


うん…


そういえばさー今度のテスト優くんは自身あるの?

あぁ?あるに決まってんじゃん

(俺こう見えても頭いいんだZE)


まー優くんは頭イイからね…そう言うと思ったわ


おめーの方はどうなんだよ?


毎日勉強してるけど、ちょっと自身ないなー


あっそーまあ頑張れ


……前みたいに勉強教えてくれないんだ…


……。


教えてよーーー!!!!!ねーー!!!お願いします!!!優様!


めんどくさい。


そんな事言わないでさーなんでもするからー

また、胸触らせてあげるからさー


なんだよ!?またって!!?触った覚えねーぞ!!!!

(読者の皆さん触ってませんから!)


てへ❤


てへ❤じゃねーーーーよ!!!


教えてよ…


はぁ~わかったよ…


やったー!!!


今週の土日に図書館でな


えー?私のうちに来てよ


え!? …やだよ。


えっ!じゃないよ!寒くなって来たのに~

ワザワザ土日に寒い思いして図書館に行きたくないよ!


俺の方はどうなんだよ?おめーに勉強教えに行くために俺だけ寒い思いしなきゃなんないんだよ!不平等だろ!


わかったわかった!あったかい飲み物用意するからさ~ねー? それでどう?


わーあったよー


じゃーまた明日ね!

あー




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