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恋姫三國史  作者: 桜惡夢
145/915

         参


話の流れで少し逸れたが、大事な事なので良し。

気を取り直して進める。



「氣の適性──資質だが、各系統で十段階に分けられその適性値に因って出来る事も変わってくる

ただ、個人の持つ最大値は10と考えられる

個人差によって10以下の場合も珍しくない

その適性値が各系統に割り振られる形だ

極端な話、何れか一系統が最大だと残る二系統は全く駄目という事になるな」



其処で一旦区切ると公瑾が挙手したので発言を促す。



「子和様は私達よりも氣に精通されていますが…

子和様の適性はどういった感じなのでしょうか?」


「良い質問だな

まあ、はっきり言うと俺は全系統が振り切ってる

というか、限界が判らないというのが正しいな

一応、全系統が十と思ってくれれば良い」



“非常識…”と満場一致の視線を向けるな。

照れるじゃないか。



「誉めてないわよ」


「まあ、俺も異常な自覚は有るが必ずしも俺だけとは思っていない

それこそ、この広い世界を探せば似た様な者が居ても可笑しくはないだろう

…然う然う居る存在だとは思わないけどな」


「居られたら困るわ」



そう言いながら華琳が深く溜め息を吐くと皆も同意を示して頷いている。

俺としては面白そうだとは思うんだけどな。



「で、その適性値を今から一人ずつ視ていく訳だが…

何れか一系統が抜けていて二番目の系統と倍以上なら“系統特化型”…

一系統だけ抜けては居るが倍以上にはならない場合は単純に“系統型”…

一系統が抜けて、二番目が2差以内で残った一系統と大きく差が有る様な場合を“系統型・系統系”…

二系統が同数で並ぶ場合を“二系型”…

一系統が高く、他二系統が同数ではあるが両方の差が1以内の場合を“汎用型”と呼んで分けている

まあ、一概に何れが良いと言う事はない

飽く迄も分類・識別の為の名称だと思って欲しい」



俺の説明を聞き入れる中、一人だけ“考える人”化し瞼を閉じているのは華琳。

皆も気付いた様で、静かに息を飲んで待つ。

暫しの沈黙の後、ゆっくり瞼を開け此方を見る。



「…ねえ、雷華

猜拳ではないのだけれど、系統同士の優劣──相性は有るのかしら?」



既に五行思想が有る時代。

其処に考えが至っても何ら不思議ではない。

ただ、事の理解の早さには素直に感心させられる。

“流石は曹孟徳”と思わず言ってしまいそうになる程異彩を放つ。

その存在感と才器に。




 司馬懿side──


子和様が下さった時計には素直に驚きました。

軍事行動では勿論ですが、日常生活でも大変便利だと言えます。

特に私達軍師には。


それだけでも十分に凄い事ですが続きが有ります。

氣の更なる技法の指導。

正直、期待で胸が高鳴り、好奇心が疼きます。


尤も、子和様は浮わついた気持ちを見抜かれたのか、改めて注意を促された。

…いけませんね。

気を引き締めましょう。


そうして子和様から改めて説明を受けて復習した後、新しい領域に入った。

入ったのだけれど…

私は自分を恥じた。


氣の系統の優劣。

それは十分に有り得る事。

直ぐに其処に考えが至った華琳様には感嘆する。


一方で、軍師という立場で思慮が至らなかった自分に憤りを覚える。

何が軍師か。

己の未熟さより情けなさに心が締め付けられる。

多分、軍師として私以外の皆も同じ思いでしょう。

…螢は除きますけど。

あの娘はまだ、純粋に学ぶ事が一番大事ですから。



(…いえ、この考え方自体間違っていますね)



確かに一般的な文官よりは私達は優秀でしょう。

ですが、子和様という方を基準にして見れば螢同様に学ぶべき立場。

氣に関してならば尚の事。

単純に子和様から享受せず様々な視点・観点で考えて理解しなければいけない。

華琳様は身を以て実践し、その心構えを私達に示して下さっているのだから。


一息吐いて横側を見た時、冥琳と目が合った。

交わる視線。

それだけで意思は通う。

冥琳もまた同じ答えに至り意識を改めたのだと。



(本当に私達は素晴らしい主君に巡り逢えましたね)



心から、そう思う。

その出逢いは単に主を得ただけではない。

より高く、より先へ。

歩む事の厳しさを。

至る事の喜びを。

私達に与えてくれる。

その様な主君は長い歴史を繙いて見ても極めて稀。

断言は出来無いにしても、先ず居ないでしょう。

一人二人にとっての影響を与えた者ならいざ知らず。

数多の者を教え導ける様な“理想と想像”の中にだけ居る様な人は。

それは正に奇跡。

しかし、紛れも無い現実。

だからこそ、私達──私は甘えてはならない。

それが“当然”だと思って慣れてはならない。

慣れた時──私は子和様の隣に並び立つ資格を失い、堕ちて行くでしょう。

子和様が望まれる“花”を咲かせる前に。



──side out



感心する心を隠して華琳の質問に答える。



「有るには有るな

ただ、優劣という程明確な関係ではないが…

強化系・放出系・操作系の順に優位に成り易い性質を持ってはいる

しかし、強化特化型に対し必ずしも放出系が弱いとは限らない

氣の相性は絶対的ではなく飽く迄も参照程度の物だ」



そう言うと華琳がスッ…と目を細めて見据えてくる。

それだけで理解し合う。

…ったく、まさか其処まで見抜いてくるか。



「でも、無意味ではない

僅かでも強弱は有るのなら注意は必要──違う?」


「いいや、違わないさ」



俺の説明不足を指摘して、責める様な言動。

但し、それは振り。

皆の意識を集中させて俺の話を深く刻み込む為の。



「──だが、些細な相性に気を取られるのは頂けない

氣は精神の影響も大きい

苦手意識が反映されれば、本来の相性以上になる事が予想出来るからな

優劣を気にするより自身を高めて貰いたいというのが俺の意見だな」



真面目な雰囲気で入って、砕けた感じで終わらせる。

これは気負い過ぎない様に配慮しての事。

氣の扱いには自然体で在る事が一番適しているから。



「で、氣の系統の特徴だが強化系は内功を中心とした純粋な強化が強みだ

放出系は対照的な外功だ

これは単純に氣を体外へと放出・装纏するだけでなく切り離して飛ばせる唯一の性質だと言える

操作系は少々特殊でな

他の二系統と併用する事で真価を発揮出来る

また操作系の資質が高いと他二系統に比べて氣の扱う技術が高く成り易いな」



其処で一旦、間を置く。

此処からはちょっと特殊な話になるからだ。


右手を前に出すと、自然と皆の視線と意識が集中。

それを確認して始める。

上向きにした掌に氣の塊を一つ作り出す。

淡い金に輝く綺麗な球形が掌の中に浮いている。

これ自体は珍しくはない。

技術的に見ると多少は高度かもしれないが。



「これが氣塊──氣弾だ

この状態でも、ある程度の収束密度が有る訳だが…

此処から更に増加・圧縮し活性化させる」



静かだった氣塊が一転。

中心に向かい流れ込む様に収縮しながら更に注がれる氣を飲み込み、その流動を激しく加速させていき──ボボォッ!、と掌の中で、その姿を変異させる。

氣を源として燃え盛るのは普通の“それ”とは違い、眩い輝きを纏い猛々しさと雄々しさを放つ──赤。



「これが“氣炎”だ」





 甘寧side──


子和様の右手の中で燃える炎を見詰める。

それは何度か目にして来た輝きだった。



「皆も一度は見た事が有るとは思うが…

これは氣を源として生じる特殊な炎だ

まあ、翼槍にも同じ能力が有るから其方の方が印象に残ってるだろうけどな」



確かに…と、思っていると子和様と目が合った。

首を動かし、自分の傍へと来る様に促される。

それに従って前へ。

すると、炎を差し出され、子和様を見ると頷かれた。

手を突っ込めと言う事か。

普通の炎なら躊躇う所だが子和様が相手だ。

躊躇う理由は無い。

私は右手を炎の中へ。



「どんな感じだ?」


「…春の日溜まりの中、と言った感じです

心地好い暖かさが手を包み不思議と心が穏やかに…

まるで、“日向ぼっこ”をしている様です」



そう答えると子和様は笑み私の手から炎を退ける。

…ちょっとだけ名残惜しく思ってしまったが。



「見ての通りだ

普通の炎との一番の違いは制御が可能な事

燃やす存在を取捨選択し、熱気も変えられる」



子和様は左手を私に出し、持っていた木の枝を渡す。

これを持って再度炎の中に手を入れる訳か。

私は木の枝を持った右手を再び炎の中へ。

だが、先程と変わらない。

──と思った瞬間。



「──っ!」



私は右手に“熱”を感じて反射的に木の枝を手離し、炎から右手を引き抜く。

右手は何とも無い。

当然だ。

子和様が無暗に怪我させる訳が無い。

しかし、手離した木の枝は一瞬で灰すら残さずに燃え尽きてしまった。



「今、何を感じた?」


「熱を…炎が燃える熱さを感じました」


「そうだな

確かに氣炎は制御が可能だ

しかし、それが制御下から離れると普通と同じ…

無差別に全てを焼く炎だ」



子和様の言葉に息を飲む。

つまり、森等で氣炎を使い制御下から離れてしまうと大火事を引き起こすという事態を招く訳だ。



「さて、俺は氣炎の技法を“司氣”と呼んでいる

司氣に必要不可欠な素質は放出系が6以上だ」


「…確か、放出系の素質は極めて稀なのよね?」


「ああ、系統型に問わず、中々居ないな

まあ、素質値が10の者も然う然う居ないから実際に扱える者は本当に稀少だ

素質が有っても至る為には氣の量も要るしな」



華琳様との遣り取りから、それは即ち、狭き門の更に深奥に位置する境地。

一つの高みだと判る。

世間的に言えば奥義扱いをされても可笑しくない。

…子和様だけは、例外なのだろうがな。

底の知れない御方だ。



──side out



氣炎を右手の上に顕現させながら左手に新しく氣塊を作る出す。



「司氣には三つの顕現する“力の形”が在る

一つは今見せた氣炎だ

二つ目は、必要な素質値は同じだが真逆の性質…」



左手の掌の中で先程同様に氣塊が増加・収縮して──ピキキッ!、と高い音色を響かせて顕現する青。



「それは…氷?」


「これが“氣氷”だ

正確に言うとだ氷を生むのではなく、氣を源に冷気を生み出しているんだが…

まあ、何方らでも良い

氣炎と氣氷は対存在になる性質だが、顕現する確率は八〜九割が氣炎だ

これは生命が持つ根源的な熱の影響と言える

生きてる限り熱を帯びてる訳だからな」



納得する様に頷く面々。

熱エネルギーの解説とかは省くに限るから助かる。



「で、これが三つ目…」



右手と左手を身体の正面で組み合わせ、氣炎と氣氷を撲つけ合う。

+と−が五分で拮抗して、新たな力を生み出す。

両手を外側へ向け広げると掌の間に迸る紫。



「これが“司天”だ」



他とは違い、天の名を戴く顕現せし力の形は雷電。

氣雷や氣電だと語呂が悪いという理由も有るが。

しかし、それだけの難度がこの顕現には要る。



「司天の顕現に必要とする素質値は10だ」


「系統特化、という訳?」



“腑に落ちないわ”と言う様な表情の華琳。

その違和感は正しい。



「いや、それでは無理だ

抑、司氣には強化・操作の素質値が共に1以上要る」


「…なら、実質的に不可能という事になる訳ね」



氣炎と氣氷ならば最低でも素質値が8必要。

司天ならば12が必要。

そう思っても無理はない。



「始めに言ったろ?

必ずしも10以上持つ者が居ないとは限らないって」


「…そうだったわね

“常識”に囚われ過ぎても駄目なのよね…

というか、貴男に関しては“非常識”な方が適切だと言えるものね」



溜め息を吐いた後、呆れを通り越して開き直った様に華琳が言うと皆も頷く。

常識という名の落とし穴に気を付けような。



「それじゃあ、順に素質を視ていくから並んでくれ」



横一列から縦一列へ即座に変化する中、暗黙の了解で行われた順番争い。

華琳に次ぐ勝者は意外にも彩音だったのは余談だ。





資質:強化:放出:操作

総量:現在値/推定値


※推定値は個人の最大値で 将来的な可能性のみ。

※総量は5000を超える者は 500毎に推測。

 ±誤差が生じる可能性が 十分に有る。



◆比較例◆

◎一般人(未使用)

 総量:5〜10

◎一般人(使用)

 総量:30〜50

◎曹家の兵卒

 総量:150〜200

◎曹家の隊士

 総量:300〜400

◎曹家の隠密衆

 総量:400〜500

◎華佗

 資質:3:5:2

 総量:700/800




◆主君◆

真名:雷華(15歳)

資質:10:10:10

総量:不明/不明

備考:

“異世界”の存在だからか全てが異常。

一応、自覚は有る。



真名:華琳(18歳)

資質:5:10:5

総量:4200/10000±

備考:

放出特化型(異常性)。

理由等は不明だが資質値が普通の倍も有る。

素質の鑑定時に判明して、嬉しくもあるが異常なので複雑な心境だった。



◆軍師◆

真名:冥琳(22歳)

資質:3:3:4

総量:2400/3400

備考:

操作系・汎用型。

出来れば放出系が5有って氣の治癒療法を使える様に成りたかった。

まあ、其方らは別方向にて解決して喜んでいた。



真名:泉里(19歳)

資質:2:3:5

総量:2200/4200

備考:

操作型。

放出系の素質も有るのだが特化が良かったらしい。

理論的な性格とも合うし、化けそうな印象が有るから楽しみではあるな。



真名:結(18歳)

資質:2:4:4

総量:8000±/20000±

備考:

放出・操作の二系型。

元々、氣の量が異常な事も有ってか総量は曹家内でも群を抜いている。

素質的には存分に活かせる事に喜んでいる。



真名:桂花(20歳)

資質:2:2:6

総量:1900/3500

備考:

操作特化型。

強化型ではないにしても、本人的には意外らしい。

出来れば操作系の1〜2が放出系に有れば…と。

計算・想像し難いからな。

仕方無いか。



真名:雪那(24歳)

資質:2:7:1

総量:3200/3800

備考:

放出特化型。

司氣が使える数少ない者。

タイプ的にも珍しく両方を顕現出来そうだ。

本人は静かに笑んで居たが実に嬉しそうだった。



真名:螢(17歳)

資質:3:2:5

総量:1800/3700

備考:

操作型。

強化系の素質も高い辺りや放出系が低い辺りは性格に出ているか。

意外に頑固、内向的な所が判り易い。



真名:稟(21歳)

資質:2:6:2

総量:2600/3900

備考:

放出特化型。

司氣のもう一人の適性者。

此方は氣氷タイプ。

氣炎が使えるかは現状では微妙な感じだな。

頑張って欲しい所だ。




◆軍将◆

真名:思春(18歳)

資質:5:1:4

総量:2400/3300

備考:

強化型・操作系。

戦闘スタイルや得意分野に向いた素質。

実は密かに放出系の技法に憧れていた様で少し残念と言っていた。



真名:紫苑(24歳)

資質:4:4:2

総量:2900/3400

備考:

強化・放出の二系型。

弓使いとして見ると一撃の威力が高いタイプ。

総量の伸び代が少ない点を若干気にしている。



真名:葵(19歳)

資質:6:3:1

総量:2200/3600

備考:

強化特化型。

戦闘向きなのは良いのだが操作系の素質値が低い事を気にしている。

脳筋って事ではない。



真名:珀花(20歳)

資質:4:3:3

総量:2500/3500

備考:

強化系・汎用型。

本人としては放出特化型で氣炎を使いたかったとか。

寧ろ危ないいから素質値が低くて本当に良かったとは冥琳の談。



真名:灯璃(18歳)

資質:7:2:1

総量:1800/3800

備考:

強化特化型。

単純一途、という性格にも見てとれる位に納得。

一点特化に近いが使い用で大化けする…かも。



真名:蓮華(20歳)

資質:6:1:3

総量:2000/4000

備考:

強化特化型。

放出系の素質値が低いので自力の氣炎の使用不可能に軽く凹んだが、直ぐに切り替えて遣る気を見せた。



真名:秋蘭(21歳)

資質:3:4:3

総量:2300/3600

備考:

放出系・汎用型。

弓使いとして見ると幅広く動けるが、放出特化が希望だったらしい。

氣炎の火矢を撃つ気か。



真名:鈴萌(19歳)

資質:5:4:1

総量:1600/3700

備考:

強化型・放出系。

本人は淡々としていたが、戦場での活躍を期待出来る素質だったので嬉しいそうだったのは内緒。



真名:斐羽(23歳)

資質:6:2:2

総量:3600/4500

備考:

強化特化型。

但し、涅邪族の影響という不確定要素を含む。

将来的に力を制御出来れば変化する可能性が高い。

数値は共に平常時の物。



真名:彩音(20歳)

資質:5:3:2

総量:2100/3700

備考:

強化型。

特化型でも良かったのだが強化系は希望通りらしい。

他の二系統も2以上有り、満足そうだ。



真名:翠(21歳)

資質:4:2:4

総量:2200/4600

備考:

強化・操作の二系型。

放出型には幾らか憧れてた部分も有るが自身にとって原点である槍と馬術に向く素質で嬉しそうだ。




真名:流琉(17歳)

資質:5:2:3

総量:1700/3800

備考:

強化型。

己の身体能力の高さの謎が判り安心したらしい。

幾ら稀有な武力の持ち主と言っても年頃の女の子。

不安にもなるよな。



真名:斗詩(21歳)

資質:4:1:5

総量:1900/3300

備考:

操作型・強化系。

操作系の素質値が高い事に己の境遇を重ねて喜ぶ。

共に在る人が居るからこそより強く成れる。

そんな今の自身に。




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