表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/44

プロローグその1「私のナイショ」

おっはよー

朝の支度をしながらのごあいさつで、ごめんなさいっっ


私、『獅子嶋ししじま シュウリ』


一見ごくごく普通の高校2年生の女の子っっ!

あ、でも… ちょっと、可愛さには自信があるかな? なんちゃってー///


ちょっと、パンを咥えるねっっ。



さて、実は私には… 三つのナイショがあるの。



「おはよう」

「もごもごごふふもぐ」


私を迎えに来てくれた、眼前の超絶美少女…

学園一の美少女…『笹神ささかみ ナオ』さんと…

実は… 実は… お付き合いしてるのだっっ///


ナオさんは超美人。

さらさら― のロングヘアー

透き通るように白い肌… しかもすべすべした蝕感

目つきは… 怖いって言う人もいるけど、私は大好きっ 

シュッと鋭いんだけど、その奥の瞳がすごく… 宝石が埋め込まれたように綺麗なのっっ

身体も均整が取れてて、スタイル抜群っ

あー… でも、身体は少し硬いかな? 

何ていうか、身体の奥が硬いって感じ…


とっても綺麗すぎるから… 嫉妬されて、裏ではサイボーグなんて噂されてるんだよね。


まあ、それはさておいてっっ


その、ナオさんとお付き合いしてるってのが、まず一つ目のナイショ!




二つ目は…

「あ、あぶないっっ」

(えいっっ)


ふー… 危なかった? え? 何をしたのかって?

さっき、ナオさんに向かって、トラックが突っ込んできたでしょ?

そ・れ・を… 私の魔法で、動かしたの!


そう、実は私は魔法少女なのでした!


私が魔法に目覚めたのは、10年前―

それから、いろんな訓練をして、今じゃ立派な魔法少女


この街一番の使い手なのっっ

え? そんな風に見えないって?

フフフ… 人を見かけで判断しちゃだめだよ?

魔法少女状態の私はちょっと、違うんだからっっ



あ、もうこんな時間だ…

急いで学校に行かなきゃっっ


え? 三つ目はって?


あー…


三つ目は… まだナ・イ・ショ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ