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10月9日 ノーベル経済学賞 リチャード・セイラー。行動経済学の人。
年を取ると一ついいことがあって、知ってるってのが増える。
10月9日 ノーベル経済学賞 リチャード・セイラー。行動経済学の人。
3週間前くらいに、リチャード・セイラーの書いた本を読んだばっかり。
研究した相手が次々ノーベル経済学賞を取っているというのを書いた本だった。
共同研究している人たちがノーベル賞で自分だけは取ってないって
たくさん本を読むとこういう風に、読んだ本が関係しているいろいろが起きていって楽しい。
ボブディランも、詩集を調べたあと、ボブデュランノーベル文学賞ってなったので
えらく楽しめた。なんか積極的に推している人がいると、目につくようになるし、
〇○が撮るべきって主張するベストセラーもあるのでそれを読んで調べている
選考委員たちっているとおもうし。
たのし。
行動経済学の外国で売れている本の役を読むと、
いろいろな経済についての判断が正しくなる気もする。




