藤井四段の強さの秘密をEテレで谷川元名人が解説/明日の9月3日午前10時から生放送の藤井対元名人
将棋が好きな人は 9月3日午前10時の藤井の生の対局をEテレで見るか録画するといい。
藤井四段の強さの秘密をEテレで谷川元名人が解説
藤井四段は12歳から詰将棋で日本一。
そこを考えると ソフトと藤井が戦って負けたりしたらその手でプロと戦うと勝てると思うし、
終盤だけ自分でやるかんじー。
っておもっていたけどわりとそういうこと。これまでのプロの感覚と違う手をさすのは
人間より強い将棋ソフトと戦っているからだし。
詰将棋みたいに、金がいるところに桂馬がいるとかそういうのにうまく対処できるし、
自分からも桂馬で攻めを始めるので それでほかの4段にも勝つし。谷川の弟子にも勝つし。
谷川元名人と練習しているよりも、将棋ソフトと練習してそれにプロ棋士含めて詰将棋日本一の小学生という経験ってのがあると勝つのだねと。
かんけいないけど 最近パソコンのチェスソフトと戦って、なんども桂馬みたいなナイトに
飛車と角を合わせたようなクイーンを取られているので、桂馬とかナイトは人間の脳には把握しずらい動きをするので桂馬やナイトを使いこなせたらすごいことになるっておもうし。
それにしても名人に将棋ソフトが勝つ時代になってしまって、
将棋ソフトの大会だと、参加できてもたぶん人間は一次予選も突破できないという時代。
将棋ソフトの層も厚い。
将棋ソフトを開発した人も東大出て、スパコンの支援を得て何万局をソフト対ソフトでやって
より強いバランスになっている奴が生き残るって感じの開発をしているようで
やはり学力ってすべての問題を乗り越えるカギなのかもしれないけど
そういうひとが朝3時起きってのをきくと
「朝2時起きで、なんでもできる!」 の1と2がいっているのはいいことだとおもうから
縁があったら読むといい。
この本を読んでからいろいろこなせることが増えた気がする。
っていうか 東大出ている人とか 世界的な大学を出ている人の本は
すごいノウハウ一杯だから読むといい。
超一流の人の答えは よく集中して思い出すのを数度するのとしっかり寝るのとが大事ってことで、そうなると、やはり寝ないで勉強っていうよりも、早期英才教育が大事。ってことで
ゆとり教育の逆をうまくやるのが人材育成の基本。
1万時間のトレーニングが天才を作るというけど、
18歳で天才にするには4歳からだと 14年だから 1日2時間でいい。
1万時間のトレーニング 1万時間のトレーニング。
10000時間のトレーニングを365日で割る。すると27。ってことは1日13.5時間だと
2年で天才。9時間寝て残りが1.5時間しかないけど。
テレビってよくないのかもね天才になるには。
たとえば大会で優勝したりしないと、励みにならないけどそのまま続けていると伸びるってこと
が計算上はあるけど大会で優勝した奴は、そのまま練習を同じくらいするから永遠に追いつけない
ってこともあるかも。
とりあえず将棋って わりと何しているかわからないのもいい。
解説の人がいろいろ言わないとなんでこうするのかわからないし。
おおちょっとテレビ見て時間を潰して
そしてみてみると この一連の文章で
累計PV300突破。連載にすると伸びる。
自分としては新記録。
俺史上最高。
ありがとうありがとう。




