主要キャラ紹介
過去編が終わったのでここらで整理も兼ねてキャラ紹介をはさみます。
読者の皆さんも何かここが気になるというあれば感想やツイッターもやってますのでそこでのダイレクトメールで質問してくだされば答えられる範囲で答えます
名前:葛城源治
性別:男
年齢:30代後半
身長:180cm程
趣味:戦闘、読書
武器:日本刀「斬無」(ざんむ)
ソードオフライフル「轟天」(ごうてん)(50口径の大型であり源治はこれを片手で撃つ)
鎖「縛神鎖」(ばくじんさ)(普段は左手に巻いており、源治の意思で伸ばしたり巻き取ったりすることが可能。また本編でやったように円盤状に巻き取って小型の盾にすることも可能)
また大抵の武器は扱うことが可能
戦闘スタイル:非天無双流による相手を恐怖させ圧倒する剛の太刀。人造怪異ゆえの人並み外れた怪力による肉弾戦。(源治は他の人造怪異と違い特殊な能力を持たない代わりにパワー面では作中トップクラス)
人物像:豪放磊落、傲岸不遜、唯我独尊。粗野で粗暴だが内心は寂しがりで情に厚いツンデレで熱血漢。亜紀との約束から常に「格好いい」男であろうと努めている。亜紀に操を立てているにも関わらず結構なスケベであり、そういった誘惑には弱い(フォローすると本番までいったのは亜紀以外には菫だけでそれ以外は自制している)
苦手なもの:ホラー映画、幽霊(斬れないから)
好きな曲:My Chemical RomanceのThe Black Parade
名前:城ヶ崎凛
性別:女
年齢:15歳
身長:160cm程
趣味:ショッピング
武器:柄だけのレイピア「ブルーローズ」(戦闘のときは氷の刃を術式で形成して戦う)
小型の隠し投げナイフ
ブーツの靴底にアイススケート用の歯が仕込んである
戦闘スタイル:レイピアによる鋭い突きと得意な氷の術式を併用してスピーディーに戦う
人物像:一見するとクールな印象しか受け取らないが、本質は源治に負けず劣らず情に厚い熱血漢。胸の大きさがコンプレックスらしくそれについての沸点は恐ろしく低い。姉を殺した怪異に対しては殺したいほどの憎しみを抱いているが、その反面そんな自分を醜いと自己嫌悪している。年齢がそうさせるのかやや厨二病的な一面も持ち合わせている。
苦手なもの:巨乳、デリカシーのない人
秘密にしていること:実は豊胸グッズや豊胸体操を試したりしている
名前:結城菫
性別:女
年齢:20代後半
身長:190cm程
趣味:装備の改造や実験、格ゲー、格闘技
武器:金属製の篭手「ニョルニル」(見た目はまんまビッグオーの腕。元ネタと同じようにパンチした後にパイルバンカーによる衝撃で追加ダメージを与える)
戦闘スタイル:ボクシングを用いた接近戦を得意とするがそれ意外にも投げる、極めるの通称「打投極」は一通り高いレベルで使うことが出来る。
(これは蛇足だが実はルールありの格闘技なら源治は菫に勝てない。理由としては菫の実力もそうだが本人曰く「胸の2つのパンチングボールが気になって仕方がない」とのこと。菫も分かってて源治との試合ではわざと押し付けてきたり揺れるように派手に動いたりしている)
人物像:俗に言うマッドサイエンティストではあるが、一定の倫理観や常識は持ち合わせていて面倒見も良い。同情か本心かは本人のみぞ知るところだが源治に好意を抱いている(なお本人は源治が決して振り向いてくれることはないと知りつつそれでいいと納得している)。本人も言うとおりバイセクシャルであり、男であり女であり自分が気に入った肉体の持ち主には肉体的な関係を迫ろうとする悪癖がある。(しかし男で気に入ったのは源治しかおらず、そう考えるとどちらかと言うとレズなのかもしれない)。また作者的に一番動かしやすいキャラだったりする。
苦手なもの:ピエロ(昔見たホラー映画がトラウマになった)
愛車:紫色のダッジバイパー




